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第33話

君の理由



亜蘭:こいつ?こいつは諒真の親友でもあり私の左腕。犬山慎一

景瑚:その人も一緒に住むの?

亜蘭:ううん、こいつはいつもそこら辺うろちょろしてるから大丈夫


そんなこんなで今日の会議は終了した。


@ファンミ本番
諒真said
今日は怪しいやつらが来ると言う情報は来ていないので外の警備も終わったし、ステージを見ていた、カラオケ大会になって拓実君が歌い出したとき、
亜蘭さんが、


亜蘭:諒真。慎一ここは頼んだよ。


そういってどこかにいってしまった


@ライブ終了
翔也said
亜蘭がカラオケ大会になったとたんにどこかに行ってしまったから少し不思議に思ってライブが終わって亜蘭を探した。そしたら、外の自動販売機の壁に寄りかかって空を見てる亜蘭がいた。


翔也:なんで拓実君が歌い出したとたんにいなくなったの?

亜蘭:あの曲が私の耳に入ったとき、時々考えるんだ。
   私は何のために生まれてきたのかって。自分のマジのために使える
   なら本坊だ。


そういって楽屋に帰ってしまった。




(作者)
私がマジすか学園の大ファンなので、台詞を引用させていただきました