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第7話

君の過去



亜蘭:昔、諒真の親はヤクザと少し問題を起こしてしまっていて、諒真は親を
   殺されたんです。諒真ももうすぐで殺されるところでした。そこにた
   たまたま私が通りかかってそれから諒真は私のところに。私も親はこ
   ろされてしまったので、今は2人で。

奨:僕たちに何かできることはないですか?


そう奨君が言ったとたんに亜蘭さんの顔が曇った


亜蘭:私たちにはあまり関わらないでください。それでは。

翔也:ちょっと待って❗お礼だけさせて

亜蘭:わかりました

翔也:じゃあ、あそこのレストラン行きましょ❗俺奢るんで❗

汐恩:よっしゃ翔也のおごり❗

翔也:お前もかよ


そんな会話をしていたら亜蘭さんの顔が少し緩んだ気がして嬉しかった。でも、何でそんなに関わりたくないんだろう?