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第7話

1‐7
寮を案内された。自分の寮室に連れてこられた。











「ここは好きに使っていいよ」

『広い...』

普通に広い気がする。まぁどうでもいいか。部屋の中をウロチョロしたり棚を開けたりした。











『私の服は?』

「...ああ、それはベットの下の箱に入っているよ」

ベットに近づいて下を覗き込むと箱があって取り出した。
蓋がない箱で綺麗な制服や対先生ナイフ、私の鞄等が入っていた。試しに銃に対先生BB弾を詰めて撃った。

『良かった、壊れてない』





「それ、そんなに大事なもの?」


『想い出みたいなモノ』

「ふ~ん」

興味なさそうにしていた白髪の人が対先生ナイフを私の手から奪った。

「これ、見たことねぇナイフじゃん」

『だろうな』

ハッって見下してやった。

対国家機密の怪物専用のナイフだからな、一般人が知るわけがないだろ。
















そんなことを思いながら制服や鞄の中身を棚や机に移動させた。この上着、でかすぎて邪魔。まずは服を買わないとなぁ。





でも、









″あの″ジャージがあるからいいか。