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第10話

2‐1
「今から先輩達に挨拶しに行こうか」





団子頭の人が私の手を取り、立ち上がらせた。
移動中はその先輩達について色々話してくれた。今は全員グラウンドに居るらしい。






「皆集まってくれるかい?」

団子頭の人が言うと全員が集まってきた。その中にパンダが居たから、あ~殺せんせーみたいな感じかな~?って思った。






「恵と同級生になる彼岸だ」

『初めまして、彼岸です』

「お~、私は禪院真希だ。よろしくな」

「俺はパンダだ、よろしくね~」

「いくら、ツナマヨ、高菜」

「乙骨憂太!よろしく!」

「伏黒恵」






個性ありすぎの自己紹介をされた。てか、同級生の伏黒君?の自己紹介が短すぎて(心の中で)笑った。






『(禅院先輩、パンダ先輩、狗巻先輩、乙骨先輩、伏黒君。よし、覚えた)』











「というか、その服、バカのだろ?んな汚ねーもん早く脱げよ」





『私今これしか着るの無いんです』






「「「「はあああああ!?!?!?」」」」





















グラウンドが揺れた。