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第11話

2‐2
「取り敢えず彼岸に呪術界について説明するぞ」











禅院先輩の一言から「呪術界について」の説明会が始まった。ついでに白髪の人と団子頭の人の名前とかも教えてもらった。



ここに居る人以外に、伏黒甚爾先生や医者の家入硝子さん、補助監督さんが居るらしい。他にも階級や呪霊について細かく分かりやすく教えてくれた。





『私の階級はなんですか?』

「明後日決めに行くよ」

全員が挙手を勢いよくした。シュバッ!っていう効果音が付きそうな感じだった。狗巻先輩は「しゃけッ!」って言ってたけど。

私の階級試験?に全員が付いてきたいんだって。

『あ、』

「ん?どうした?彼岸」

『あ~...いえ、なんでもないです』





私の術式はなんだろう。





















てか、殺せんせーって人間だったよね?呪霊だったの?え?ちょっと驚き。