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第17話

3‐2
一向に痛みが来なくて目を開けると蒼色の瞳と肩で息をする先輩達が居た。
















「生徒に死なれたら困るって言ったよな?」






五条先生の指先が私の額にトンッと当たった。のと同時に、














私の視界は暗転した。