無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第42話

🍓
〜莉犬side〜



あなたの葬儀から3日後







今、俺達はあなたの部屋の掃除をしている





💛『何…これ…』



🧡『どしたん?』





💜『遺…書…?』




俺達は急いで封筒を開ける…











そこには5枚程の紙が入っていた







拝啓、皆さん。
今、皆さんがこの遺書を見ているって事は私はもう死んでいるんですね。
私は、とりあえず皆さんに言いたい事があります。私を好きでいてくれた人、嫌いでいてくれた人、ありがとう。
後、個別に。(好きな順番で書くね)
なーくんへ
 なーくん、長男でいてくれてありがとう。とっても優しいなーくんの事が私は大好きです。私は、自慢の妹になれたよね?(圧)
ま、とりあえず、大大大大だ〜い好き。めっちゃ好き。天国で見守ってるから、自分らしく、誇りを持って生きてね。本当に4年間ありがとう。
ころちゃんへ
 青猿くんの事が私は大好き。(笑)
毎日バナナバナナってうるさいけど、そこがころちゃんの好きな所。
とっても優しくて、ちょっとバカで(笑)そう言う所がとにかく大好き。なーくんにも言ったけど、自分らしく、誇りを持って生きて。応援してるから。
るぅとくんへ
 腹黒会長、(笑)私も生徒会入りたかったな〜。ずるいよ(笑)
とりあえず、だ〜い好き。好き好き大好き(笑)
腹黒くて、でも優しくて。そんなるぅとくんが大好き。天国で見守ってるから。また、来世で会おうね。
さとみくんへ
 さとみくん、まずこれを言わせて、ありがとう。私が病みかけてリスカしてる時に怒鳴ってくれて本当にありがとう。
あれからさとみくんの事ちょっと怖くなったけど、大好きだよ。これからもすとぷりとして頑張って!応援してるから。
ジェルくんへ
 ジェルくんは笑いのエンターテイナーで毎日面白い事を言ってくれて。私が嫌な事があった時、笑わせて元気をくれて。本当に大好きだった。とってもかっこよくて、毎日動画作って、そんなジェルくんが私は本当に大好き。(何回も言うなよ)頑張って!天国で見守ってるから。
莉犬くんへ
 莉犬くん、大好き。他の誰よりも大好き。私、莉犬くんに恋してたんだ。話す度にドキドキして。私が生まれ変わったら、私の彼氏になってよ(笑)
でも、本当に私の彼氏になって。きっと、誰よりも素敵な彼女になるから。
そして、自分らしく、誇りを持って生きて。
私と一緒に天国に来ちゃダメ!
本当にありがとう。大好き。
そして、お母さんへ
昔から身体が弱くて、沢山迷惑かけちゃったよね。ごめんなさい。
私、自慢の娘になれた?なれてなかったら、また必ずお母さんの娘になるから、その時は自慢の娘になれるように頑張る!
毎日怒ってばっかりのお母さんだったけど、大好きです!これからも頑張って!天国で見守ってるから。もし、お母さんをいじめる人がいたら、その人にバチを与えるから(笑)
本当に12年間、ありがとうございました。




皆さん。本当にありがとう。本当に大好き。





         あなたより













俺達は泣いた。声を上げて、赤ちゃんの様に。









俺もあなたの彼氏になりたかった。









4年間、妹になってくれてありがとう。
大好き。





Complete