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第20話

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💙『ごめんっ…僕、あなたちゃんの気持ち全然分かって無くて…』
you
you
こっちこそごめん…強くあたっちゃって…
you
you
先、帰るね…



そう言って私は屋上の扉を開けて走って家に帰った







帰り道
you
you
ハァ…ゲホッ…ケホッ…ゲホッケホッ…ハァ…ハァ


どうしよう…喘息の発作が…よりによって人が少ない所で…




私は地面に蹲る








💙『あなたちゃん⁉︎』
you
you
ころ…ちゃん…




💙『喘息⁉︎ちょっと待って、吸入器持って無いの⁉︎』
you
you
家…にケホッ…忘れて来ちゃった…ゲホッ





💙『とりあえず、早く家に帰ろ!』





私って最低な人だ…








強くあたった人に助けてもらうなんて…







こんな自分がいや____









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