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第3話

話したことない先輩に
飲みの約束したのにぃい……
仕事が終わる気配が全く無い…
ジェル
ジェル
よし、そろそろ行くか!
るぅと
るぅと
ごちそーさまでぇーす♪
ジェル
ジェル
まだ店にも行ってねーよwww
莉犬
莉犬
···あなた?
(なまえ)
あなた
あ!ごめん!先行っててもらえますか
(なまえ)
あなた
もう少しかかりそうで!
ななもり
ななもり
手伝うよ
(なまえ)
あなた
大丈夫です!ホントにもう少しなんで!
(なまえ)
あなた
終わったら化粧直しもしたいので!
ななもり
ななもり
そう?じゃ、先行ってるから
また連絡してね
(なまえ)
あなた
ほんとすみません!


あとから行くって言ってもう1時間たとうとしている
(まずいなぁ、早く行かなきゃいけないのに!)
オフィスからはどんどん人がいなくなり、とうとう私ともうひとりの人が残され、その人も荷物をまとめているので私がひとりになってしまうようだ
パソコンに向かって文字を打ち込んでいると後ろから手が伸びてきた
さとみ
さとみ
オレ、やっとくよ
話したことない先輩だ…
(なまえ)
あなた
確か、この人は桃川さとみさん…
さとみ
さとみ
なーくんはお酒弱いし、ころんはペース考えないで飲むときあるからはやめに行ったほうがいいよ。
(なまえ)
あなた
え、でも…
桃川さんは早く行けと言わんばかりに無言でパソコンを打ち続ける
(なまえ)
あなた
···すみません、ありがとうございますっ
さとみ
さとみ
うん
(なまえ)
あなた
失礼しますっ
そして私は一直線に目的地へ向かった。