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第44話

憧れの人の彼女
私がさとみさんと付き合った…?
朝になった今でも実感がわかない
今は朝ごはん中で、目の前に座っているさとみさんはみんなにイジられている。
ジェル
ジェル
どーやって告白したんだよぉ〜!
さとみ
さとみ
言うわけねーだろ!w
ころん
ころん
今の心境は?
さとみ
さとみ
なんで教えなきゃいけないんだよ!w
莉犬
莉犬
そんなこと言っても顔も声もニヤけてますね〜
さとみ
さとみ
うるさいw
ななもり
ななもり
よかったね、あなたちゃん
隣のななもりさんが祝福してくれた。
(なまえ)
あなた
皆さんのおかげです…
柏木きゅん
柏木きゅん
おめでとう〜
(なまえ)
あなた
あ、ごめんね、きゅんちゃん…
柏木きゅん
柏木きゅん
ううん、私こそごめんね
柏木きゅん
柏木きゅん
私が鈍かった
(なまえ)
あなた
ホントだよ〜笑
柏木きゅん
柏木きゅん
やっぱりきゅんちゃんはいい子だなと思ったところで、8時になった
ななもり
ななもり
あ!あと30分で集合だよ!
ジェル
ジェル
えぇ!みんな急げ!
猛スピードで食べて食器を片付けて、会社の人と集まった。
社員
社員
めっちゃギリギリじゃん!w
ななもり
ななもり
すみません…
るぅと
るぅと
ころん先輩がトイレ長くて…
ころん
ころん
お前!嘘つくな!w
社員
社員
全員集まった?オッケー、じゃあバス乗るぞ
さとみ
さとみ
あなた、隣座ってよ
(なまえ)
あなた
え、でも行きはきゅんちゃんと…
さとみ
さとみ
何いってんの
さとみ
さとみ
ホントは行きもあなたと座りたかったよ
さとみ
さとみ
でも、できなかったから、
帰りはいいでしょ?
るぅと
るぅと
いいから、隣座りなよっ!
るぅとくんが私の肩をとんっと叩いた
(なまえ)
あなた
るぅとくん!
るぅと
るぅと
さとみ先輩
るぅと
るぅと
あなた泣かせたら遠慮なく横取りしますからね!覚悟しといてください!
さとみ
さとみ
心配すんな、そんなことさせないから
るぅとくんは穏やかな顔でも、目にはしっかり意志が宿っている。
るぅと
るぅと
僕はころん先輩かジェル先輩の隣座ってちょっかいかけてきます!
(なまえ)
あなた
えぇw
ころん
ころん
聞こえてんだよお"ぉ!
莉犬
莉犬
るぅちゃんオレと座ろ〜よ〜!
るぅと
るぅと
仕方ないですね…
るぅと
るぅと
あなたはさとみ先輩の隣座りなよ!?
(なまえ)
あなた
分かってるよ…//
さとみ
さとみ
じゃあオレたちも行こっか
(なまえ)
あなた
はい
席に座るとさとみさんが顔を耳の方へ近づけてきて
さとみ
さとみ
オレ、あなたのこと大事にするから
と、囁いてきた
(なまえ)
あなた
さ、さとみさん…
(なまえ)
あなた
私も、さとみさんが自慢に思えるような人になれるように…頑張ります…
さとみ
さとみ
もうなってるけどね
手をギュッと握ってくれた
さとみさんの方を見ると、ニコッと笑ってくれた
この笑顔が今は私だけに向けられていると思うと、嬉しくなる
幸せすぎて夢見ているみたいで、やっぱりまだ実感わかないけど、一秒一秒を大切にしていきたいと思った