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第28話

出張②
さとみside
旅館に戻って、夜ご飯を食べた。
あなたは美味しい料理に感激していて食べ終わったあとも、これ美味しかったですねとか色々話してくれた。いきいきと話すあなたの姿はすごいかわいくて楽しかった。
最近特にあなたがかわいくてツライ…
話してる最中ニヤけだしそうになるくらい。
告白する気はあるんだけど、あなたは多分オレのこと好きだと思ってないし告白してもあなたは優しいから断らないだろう。そんなムリヤリみたいな感じになるのは嫌だから、待っている
あなたがオレのこと好きになるまで
どうすれば好きになってくれるんだろう…
部屋は二部屋借りていてご飯を食べ終わったあなたは自分の部屋に戻っている。こういう時にも話をしていたほうがいいのだろうか
よし、部屋行くか…
まだ9時だ寝るには早いし、一人でいるのも退屈だ
あなたの部屋の前に立つ。
あなたは誰かと電話しているようだった
(なまえ)
あなた
えー…ほんとー?
(なまえ)
あなた
あはは笑笑
誰と…
(なまえ)
あなた
じゃあまたね、うんはーい
終わったっぽいな
さとみ
さとみ
コンコン
あなた?
(なまえ)
あなた
えっはーい?
さとみ
さとみ
入るよ
あなたは布団の上に正座していた
(なまえ)
あなた
どうしましたか?
さとみ
さとみ
いや、暇だったからさ〜
(なまえ)
あなた
いいですよ
(なまえ)
あなた
暇つぶしの相手になります
さとみ
さとみ
普通に話し相手になってよ笑笑
電話のことには触れず、そのまま明日の予定やら会社のことやらいろいろ話した
(なまえ)
あなた
ふぁあ…(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
うとうとしてる笑
可愛い笑
さとみ
さとみ
ごめん、疲れてるよね、
(なまえ)
あなた
あ、ごめんなさい!
さとみ
さとみ
いいよいいよ。
今日は休んで明日また頑張ろーね
さとみ
さとみ
おやすみ
(なまえ)
あなた
はい!おやすみなさい!