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第14話

かわいい後輩
さとみside
夜ご飯を食べたあとはあなたの家まで送った。
さとみ
さとみ
じゃ、ゆっくり休めよ
(なまえ)
あなた
今日はありがとうございました!!
さとみ
さとみ
また、明日
次の日
オレはあなたをより一層気にかけるようになった。困ってそうだったら声をかけて、大変そうだったら手伝った。
(なまえ)
あなた
さとみさん!最近私のこと今まで以上に気にかけてくれてますよね!もう体調はもう大丈夫ですよ!
さとみ
さとみ
でも、この前のでオレは上司としての自覚とかが足りなかったなって思ったし、いいんだよ
(なまえ)
あなた
私おばあちゃんになった気分です!w
さとみ
さとみ
···オレそんなに世話焼いてる?w
さとみ
さとみ
でもお前のこと見てると楽しいし、いいところも見つけたし、これからは周りのことをちゃんと見ようって思ったよ
(なまえ)
あなた
真面目ですね………私のこと見てると楽しいってどういうことですかっಠ_ಠ
さとみ
さとみ
んー、なんかぴょこぴょこしてて可愛いって意味
(なまえ)
あなた
ぴょこ、ぴょこ…?
眉間にシワを寄せて褒められてるのか褒めてないのか悩んでそうな顔をしていた。
ていうか今可愛いって言っちゃったな。まぁ、気にしてなさそうだしいいか
さとみ
さとみ
ほら、仕事戻れ
(なまえ)
あなた
あ!はい!
さっきのうーんっていう顔も可愛かったな笑
ジェル
ジェル
さとみが女子に可愛い言うなんて…
さとみ
さとみ
ジェル…
莉犬
莉犬
さとみ先輩、
あなたのこと好きなんですかっ!
さとみ
さとみ
声デケェな。周りに聞こえるだろ…
ジェル
ジェル
なんや、聞かれたらまずいんか
さとみ
さとみ
仮に好きだったらそれはもちろん聞かれてたくないし、
さとみ
さとみ
好きじゃなくても誤解されると嫌だし、
さとみ
さとみ
聞かれたくないだろ
莉犬
莉犬
仮にってことは好きじゃないんですか!
さとみ
さとみ
別に普通だよ
莉犬
莉犬
好きじゃないんですか~
へぇえー…
ジェル
ジェル
びっくりやなぁ
莉犬
莉犬
ですねー
さとみ
さとみ
何々、どうしたふたりとも
莉犬
莉犬
さとみ先輩最近ずっとあなたのこと見てるから!
ジェル
ジェル
この前あなたちゃん眺めとってニヤついとったし!
莉犬
莉犬
ニヤついてるは語弊がありますけど、あなたと話してるときとかすごい楽しそうですから、
さとみ
さとみ
え、オレ?
莉犬
莉犬
だから、好きじゃないなんて意外でしたぁ!
ジェル
ジェル
自分で気づいてへんかったんやなぁ
(・∀・)ニヤニヤ
ふたりでオレをからかいやがって…
でもそんなにオレ分かりやすいかな
念を押すために、
さとみ
さとみ
かわいい後輩として見てるだけだから
確かに最近あなたがすること全部かわいいなぁって思ってはいるけど後輩としてかわいいって思ってるだけだからな