無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第58話

理想の、?
社員
社員
おめでとうございます!
社員
社員
ありがとう〜
社員
社員
いいなぁ、幸せそう
私達の部署の先輩が結婚をして、この前、その結婚式に行ってきました
社員
社員
旦那さん優しそうだったし!
社員
社員
ウェディングドレス姿きれいだったよね〜
社員
社員
わたしも着たぁ〜い!
(なまえ)
あなた
ウェディングドレス…
もし、さとみくんとこのままいったら結婚できるのかな…
そうなったら嬉しいなぁ
社員
社員
あなたちゃ〜ん、今さとみくんのこと考えてたでしょ
(なまえ)
あなた
え、///
社員
社員
ふたりの結婚式は絶対行きたいから!
呼んでよね!
(なまえ)
あなた
まだ早いですよ…w
社員
社員
そんなことないない!
もうデートは何回くらいしたの?
(なまえ)
あなた
あー、
(なまえ)
あなた
そういえばあんまりしてないかも
社員
社員
えー、そうなの!?
社員
社員
どこ行きたいの?
(なまえ)
あなた
そうですねぇ、
(なまえ)
あなた
無難に遊園地とか、、
社員
社員
高校生じゃぁん!かわいいなぁ!笑
(なまえ)
あなた
そうですか、?
割と本気だったんだけど…w
さとみ
さとみ



金曜日、
部屋の片付けをしていると、さとみくんからLINEが来た。
さとみ
さとみ
《明日、動きやすい格好で駐車場で待っていること》
(なまえ)
あなた
ん?
どういうこと?動きやすい格好で?どうして、
なんでですか、と聞いても、秘密、と返してくるだけだった。とにかく、私はすぐに、動きやすい格好を準備して、早めに眠った。
次の日

私は服に着替えてマンションの駐車場でさとみくんを待っていた。
こんな格好で大丈夫かな…、
スキニーに、オーバーサイズの桜色のパーカー。
theシンプルコーデ。

動きやすかったら、なんでもいいよね、?
待っていると、私の目の前にさとみくんの車が停車した。さとみくんは私と似たようなコーデだった。
さとみ
さとみ
車乗って
(なまえ)
あなた
は、はい…
(なまえ)
あなた
どこ行くの?
さとみ
さとみ
ん?……
さとみ
さとみ
秘密
またそれか
何があるんだろう…
数時間車に揺れていると、
遠くから観覧車が見えた。
さとみ
さとみ
見える?
(なまえ)
あなた
観覧車?
さとみ
さとみ
オレたちは、今日、あそこに行きます
(なまえ)
あなた
えっ
さとみ
さとみ
ちゃんとしたデートしよ?