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第49話

お泊り?
さとみ
さとみ
あなた先にお風呂いいよ
(なまえ)
あなた
はい…、
さとみ
さとみ
はい。
さとみさんからスウェットとズボンを渡される
さとみ
さとみ
オレの服の中でも小さい方のだからあなたも着れると思う。多少ぶかぶかだろうけどね
(なまえ)
あなた
ありがとうございます…
さとみ
さとみ
敬語なしだって
(なまえ)
あなた
あ、ごめんなさい…
(なまえ)
あなた
入って、くるね、…




お湯に浸かる
(なまえ)
あなた
ふうぅ〜……
結局泊まることになっちゃったよ…
流石に急すぎて一回は断ったんですけど…
(なまえ)
あなた
『着替えとかパジャマとか
持ってきてないですもん』
さとみ
さとみ
『取りに帰る?車で行くけど、』
(なまえ)
あなた
『さっきまで高熱だった人に車は運転させられません』
さとみ
さとみ
『だったらオレの服貸すよ』
実際もっとさとみさんと一緒にいたかったし、また高熱をだされたら心配だから、泊まることにしました。。。
髪の毛を洗おうとシャンプーをつける。そのシャンプーから漂う匂いはさとみさんの匂いだった
同じ匂いを共有できてるのを考えると照れてにやけてしまう

変態みたいだけど、
体も洗ってお風呂を出て、さとみさんから渡されたスウェットに腕を通した
(なまえ)
あなた
ちょっとぶかぶかかな…?
リビングに戻って、タメ口で、タメ口で、…と心の中で唱えながら、さとみさんに声をかける。
(なまえ)
あなた
さ、さとみくん、?
お風呂ありがとう、
さとみ
さとみ
アハハwww
めっちゃぎこちないじゃんw
カタコトwww
(なまえ)
あなた
だって……
さとみ
さとみ
うん、服は大丈夫そうだね
さとみ
さとみ
じゃあ、オレもお風呂入ってくるね。
(なまえ)
あなた
う、ん
さとみさんがお風呂に行っている間に、ずっとドキドキしっぱなしの心臓を落ち着かせた。














テレビを見ていたけど、
落ち着かなくてずっとそわそわしているせいで、普段笑っている芸人さんのギャグでも笑えなかった
さとみ
さとみ
めっちゃ画質よくない?俺んちのテレビ
突然声をかけられてビクッとしてしまった
さとみ
さとみ
ビビりすぎww
お風呂からでたさとみさんは髪もまだ濡れていて、いつもとは違うかっこよさがあった。
バスタオルで髪を拭く仕草もかっこよく見えた。
さとみ
さとみ
ね~ね~、ゲームしない?
(なまえ)
あなた
だめですよ!今日は早く寝てください!
(なまえ)
あなた
なんで今日泊まったと思ってるんですか!
さとみ
さとみ
え〜、?
オレと一緒にいたいからじゃないの?
(なまえ)
あなた
それは、あるけど…
さとみ
さとみ
あるんだ笑
さとみくんがニヤッと笑う
(なまえ)
あなた
さとみくんがもう元気なんだったら、今からでも全然帰るけど、?
さとみ
さとみ
まだ元気じゃないも〜ん
(なまえ)
あなた
じゃあゲームはやめて早く寝ましょーね
さとみ
さとみ
分かった…
さとみ
さとみ
じゃー、あなたも一緒に寝よ?
さとみ
さとみ
ひとりで起きてても暇なだけだろ?
(なまえ)
あなた
私はソファで寝るから、おやすみなさい
さとみ
さとみ
え、何いってんの。
さとみ
さとみ
一緒にベッドで寝るに決まってんじゃん
(なまえ)
あなた
え、いや、それはちょっと…
さとみ
さとみ
なんで?
(なまえ)
あなた
ベッド狭くなりますよ…
さとみ
さとみ
一応ダブルベッドだから大丈夫
(なまえ)
あなた
でも、…
(なまえ)
あなた
さとみくん、変なことしそうなんだもん
さとみ
さとみ
何、変なことって
(なまえ)
あなた
それは、いろいろですよ
(なまえ)
あなた
ちょっかいかけたり、
さとみ
さとみ
かけられたいんだ?
(なまえ)
あなた
誰もそんなこと言ってません!
さとみ
さとみ
オレ、そんな変なことしないけどな〜
さとみ
さとみ
あなたに嫌われたくないし、
(なまえ)
あなた
ッッ///
さとみ
さとみ
あ〜!照れたぁ〜w
じゃあ、一緒に寝よ〜
(なまえ)
あなた
意味分かんない…
さとみ
さとみ
オレが突然体調悪くなって、もだえても、リビングで寝てたら気づかないでしょ
確かに………
(なまえ)
あなた
分かりましたよ…
私達は寝室に向かい、横に並んで寝た。
さとみ
さとみ
おやすみあなた
(なまえ)
あなた
おやすみなさい…
この部屋の匂いに落ち着いて私はすぐに眠りに落ちた