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第50話

幸せな朝
さとみ
さとみ
あなた
(なまえ)
あなた
ん…?
目を開けるとあと数cmで鼻と鼻がくっくつ距離にさとみくんの顔があった
(なまえ)
あなた
へ……
さとみ
さとみ
おはよ
(なまえ)
あなた
お、おはようございます…
顔が近すぎて反対側に顔を背けてしまった
さとみ
さとみ
ふふっ
さとみ
さとみ
起きてよ?もうそろそろ
さとみ
さとみ
ご飯冷めちゃう
(なまえ)
あなた
うぅん……
ガバっと体を起こした
(なまえ)
あなた
もう体調は大丈夫なんですか?
さとみ
さとみ
うん、ありがと
さとみ
さとみ
ご飯作ってあるよ
(なまえ)
あなた
食べたいです
さとみ
さとみ
うん、早くリビングおいで
なんかいいなぁ、これ
付き合ってるって感じする…
ていうか、同棲してるみたい…
さとみ
さとみ
···
さとみ
さとみ
同棲してるみたいって思ったでしょ
バレた…
さとみ
さとみ
早くご飯食べよ
(なまえ)
あなた
うん


ハムとレタスが入っているサンドイッチとスープ。
(なまえ)
あなた
豪華…
さとみ
さとみ
頑張った
(なまえ)
あなた
パク、もぐもぐ…
(なまえ)
あなた
美味しい…!
さとみ
さとみ
ほんと?良かった
さとみ
さとみ
また泊まってったらこれより豪華な朝ご飯用意するけど。今日も泊まって…
(なまえ)
あなた
今日は大丈夫です
さとみくんは少し悲しそうな顔をした。

でも、またお泊りはしたいな
さとみくんには言わないけど