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第48話

看病✚ 後編
(なまえ)
あなた
ハッ…
窓からオレンジ色の光が差し込んでいる。
眠っている間に夕方になってしまったらしい
さとみさんもまだ寝ている。
そっとさとみさんのおでこに手を当てると、熱は下がってそうだった。
さとみ
さとみ
ん…
(なまえ)
あなた
あ、すみません
起こしちゃいましたね
さとみ
さとみ
あなたの手気持ちい
(なまえ)
あなた
ホントですか、
さとみ
さとみ
うん…
さとみさんが私の手を首に移動させた
さとみ
さとみ
きもち〜…
首だと、さとみさんの脈がこっちにまで伝わってくる
(なまえ)
あなた
…ッ///
さとみ
さとみ
何照れてんの
(なまえ)
あなた
照れてませんっ!///
さとみ
さとみ
ふ〜ん?
さとみさんが私をからかってくる
(なまえ)
あなた
からかう元気があるくらいもう大丈夫なんですね?
さとみ
さとみ
さとみ
さとみ
大丈夫じゃないから、このまま手握っててね
(なまえ)
あなた
分かりましたよ
さとみ
さとみ
でも、あなたのおかげでだいぶ良くなったよ
(なまえ)
あなた
それなら良かったです
すると、LINEの着信が鳴った
画面にはころんと表示されている
様子が気になるのかもと思い、
スマホを取りに行こうとすると
ぐいっと手首を掴まれた
さとみ
さとみ
返信なんて後ででいいじゃん
(なまえ)
あなた
でも、多分さとみさんを心配してるんだと思いますよ
さとみ
さとみ
ころんにLINE送ってもどーせすぐ読まないから…、こっち、見て
(なまえ)
あなた
後頭部を手で支えられ、さとみさんの顔が近づいてくる





チュッ
というリップ音が響いた
(なまえ)
あなた
さとみさんっ…?
さとみ
さとみ
それ、やめてよ〜
(なまえ)
あなた
え?
さとみ
さとみ
さん付けと敬語
さとみ
さとみ
せめて、オレと二人のときは君付けとかで呼んでよ。ほら、呼んでみて
(なまえ)
あなた
でも…
さとみ
さとみ
オレら付き合ってるんだよ?
(なまえ)
あなた
っ……
(なまえ)
あなた
さとみ、くん……、?
さとみ
さとみ
…かわい
(なまえ)
あなた
っ~~~////
(なまえ)
あなた
っていうかキス!うつったらどうしてくれるんですか!
さとみ
さとみ
敬語もやめてって
さとみ
さとみ
うつったらオレが看病するって
何も言い返せなくなった
さとみ
さとみ
今日さ、
  ?















さとみ
さとみ
泊まってかない?