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第81話

一年後……
さとみside
今日はホワイトデー
あなたと付き合って1年以上たった。
ちなみに今年のバレンタインデーはあなたからはネクタイピンを貰った。
今日は、高級レストランを予約して、あなたにプレゼントを渡す予定だった





だが、








(なまえ)
あなた
さとみくん…、そんな顔しないで?
私は大丈夫だよ…
さとみ
さとみ
落ち込むよ…
予約したはずのレストランが店側のミスで予約されておらず、オレたちはレストランを出てきた。
(なまえ)
あなた
あんな高級なところで食べる料理は堅苦しくて心の底から楽しめないし…、
さとみ
さとみ
う〜ン…でも…、
レストランに行けなかったことが肝心なのではない。オレは最高のコンディションでプレゼントを渡したかった。

それが出来なくなったとなると…
(なまえ)
あなた
家帰ろ?ご飯作るから
さとみ
さとみ
うん
家に帰ってきた。
日付が変わる前にプレゼントを渡したいと思い、
(なまえ)
あなた
そんなに落ち込むなんて珍しいね
(なまえ)
あなた
さとみくんはインドアだし、お出掛けするのは面倒くさいんだろうなって思ってた〜笑
さとみ
さとみ
あなた
さとみ
さとみ
ちょっと、隣、来て
(なまえ)
あなた
えっ?
(なまえ)
あなた
···何?怖い…
オレはドキドキする胸をおさえ、手のひらサイズの箱を取り出し、開けた。
さとみ
さとみ
あなた
さとみ
さとみ
オレと
さとみ
さとみ
結婚してください











あなたside
さとみ
さとみ
結婚してください
さとみくんはキラキラ光る指輪を私の前に向けて、その言葉を口にした。
(なまえ)
あなた
え?
"結婚"

本当に言った?
さとみ
さとみ
絶対幸せにします
耳まで真っ赤で、手も少し震えている。
さとみ
さとみ
こんな普通のプロポーズになって申し訳ないんだけど…
どんなプロポーズであれ、私の答えはひとつ
私はさとみくんに飛びついて
(なまえ)
あなた
宜しくお願いしますっ!
さとみ
さとみ
!!
さとみ
さとみ
マジ!?
(なまえ)
あなた
まじ!
さとみ
さとみ
あぁあ〜〜!
さとみ
さとみ
良かった!
(なまえ)
あなた
嬉しい!
さとみ
さとみ
ありがとう
さとみ
さとみ
本当にありがとう…
さとみ
さとみ
一生大切にする…
(なまえ)
あなた
ありがとう…
それは夢のような瞬間でした。

二人で支え合って生きてくと心に誓った。