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第46話

モテモテな彼氏
社員
社員
す、好きです!付き合ってください、!
(なまえ)
あなた
!!!?
私は、思わず物陰に隠れた。
さとみ
さとみ
ごめん、
飲み物を買いに行こうとすると、廊下でさとみさんが告白されていた
社員
社員
そうですか…
さとみ
さとみ
ごめん…
振られてしまった社員さんは自分の部署へ戻っていった
びっくりした…、自分の彼氏が告白されているところを見るなんて…、告白してる人よりも緊張していたかもしれない
さとみ
さとみ
安心してよ。付き合ったりなんかしないから
さとみ
さとみ
あなた
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
バレてましたか…
(なまえ)
あなた
すみません…、
さとみ
さとみ
なんで謝るのw
さとみ
さとみ
オレにはあなたがいるから
信じて
(なまえ)
あなた
信じてますって!
でも、この人はモテすぎだと思う。
この前だって…




一週間前
(なまえ)
あなた
『なんかきゅんちゃん雰囲気変わった?』
(なまえ)
あなた
『メイクも濃くなってるし、』
(なまえ)
あなた
『服の着こなし方も大人な女性って感じする』
柏木きゅん
柏木きゅん
『へんかな?』
(なまえ)
あなた
『ううん、きれいだよ』
きゅんちゃんの机でお話をしているときだった
社員
社員
『桃川さんっ!好きなんです!
付き合ってください!』
オフィスで公開告白されていた。
きっぱり断ってくれていたけど、
さとみさんに告白するだけあって、綺麗な人ばかりがさとみさんに告白している。
自分に自信がない自分にも原因があるんだろうけど、さとみさんが心変わりしないか不安になってくる。
さとみ
さとみ
不安?
その時の気持ちを思い出していたからか不安な表情になっていたらしい。さとみさんに見抜かれてしまった
(なまえ)
あなた
いえ、そんなこと…
さとみ
さとみ
会社の人に言う?
私達は付き合っていることをころんさん達にしか言っておらず、さとみさんに彼女がいることはほぼ全員、多分知らない
さとみ
さとみ
オレは言ってもいいと思うな〜
堂々と甘えれるしね、
さとみ
さとみ
それに告白してくる人も減って、あなたが心配することも減ると思うな
(なまえ)
あなた
ど、どうやって言うんですか
私達付き合ってるんですよーって自分から言うのは恥ずかしすぎる
さとみさんはニヤッと笑って
さとみ
さとみ
手、貸して
(なまえ)
あなた
私が手を差し出すとさとみさんが指を絡めて、恋人繋ぎをしてきた。
(なまえ)
あなた
え?///
さとみ
さとみ
行こ
手を繋いだままオフィスへ向かう。

!?
待って、このまま行くと…!
社員
社員
お前らァ〜、何恋人繋ぎしてんのw
社員
社員
ホントだw
ころん
ころん
!さとみくん…
ななもり
ななもり
えっ?えっ?
社員
社員
お二人付き合ってるかなにかですか〜?w
さとみさんはこの言葉を待ってましたといわんばかりに食いつき気味で
さとみ
さとみ
そうなんですよ〜w
さとみ
さとみ
ちょっと前からなんですけどねw
社員
社員
え、工エエェェ(´д`)ェェエエ工!?
社員
社員
嘘でしょ!?
社員
社員
あのさとみさんが!?
女性陣は騒いで
社員
社員
まじかよ、あのさとみが…
社員
社員
あなたさんとか〜、なんだかお似合い
社員
社員
オレらの天使ちゃんが…
男性陣は静かに驚きを噛み締めていた
社員
社員
ホントなんですか…
さとみ
さとみ
うん。自慢の彼女です
さとみさん…
社員
社員
なんか、完璧すぎて…
社員
社員
何も言えんなw
さとみ
さとみ
どう?スッキリした?
(なまえ)
あなた
え、まだ心臓バクバクしてますよ…
手もずっと繋いだままだし…
さとみ
さとみ
ふふ、
さとみ
さとみ
これで、
さとみ
さとみ
何も気にせず自分の彼女を自慢できるよ
カァァッと顔が熱くなる
さとみさんは頭をコツンとさせてきて
さとみ
さとみ
あなたもモテるから、オレも不安だった
少し拗ねたような口調で言ってきた。
その時はいつもお兄さんみたいなかっこいいさとみさんがかわいい弟のように感じた