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第29話

出張③
あなたside
部屋に朝日が差し込んで、私は目が覚めた
(なまえ)
あなた
んぅ…、何時…
6時半か…8時から朝ごはんで、9時45分にはでないといけないから…
まだ、大丈夫だけど…
さとみさん起きてるかな?
そっとさとみさんの部屋の前へ向かい、コンコンとノックをしてみた。反応はない
起こしたほうがいいかな…
(なまえ)
あなた
失礼しま~…す…
あ、やっぱり寝てる…
いつもは大人っぽい先輩だけど寝顔は子供っぽくて可愛かった。
私は近くに寄って、さとみさんを起こそうとすると、私の手がさとみさんに握られた。
さとみ
さとみ
んん〜……
赤ちゃんみたい…笑
なかなか離してくれないし…笑
思わず頭をナデナデすると
さとみ
さとみ
…あなた?
(なまえ)
あなた
うわぁ!?
(なまえ)
あなた
いっ、今のはっ!
さとみ
さとみ
さとみ
さとみ
って、え!?
さとみ
さとみ
ごめん!
さとみさんが手を握っていることに気付き、手を離す
(なまえ)
あなた
………っ
さとみ
さとみ
ッーーー
何この状況…
さとみ
さとみ
ごめん、寝ぼけてて…
(なまえ)
あなた
大丈夫ですっ…
さとみ
さとみ
え、と…
さとみ
さとみ
おはよう
(なまえ)
あなた
おはようございます、、、
さとみ
さとみ
う"ぅ"ーん
さとみさんが大きな伸びをする
さとみ
さとみ
完ッ全に目が覚めた…
(なまえ)
あなた
そうですね…、
さとみ
さとみ
着替えよっか
(なまえ)
あなた
はい…
着替えて、朝ごはんを食べて、支度をして出発した
さとみ
さとみ
今日は製品の仕組みを知るためにオレたちが組み立てるっぽいけど、楽しみ?
(なまえ)
あなた
そうですね…、物作りは苦手です…
(なまえ)
あなた
さとみさんは器用そうですね?
さとみ
さとみ
どうなんだろ。
さとみ
さとみ
なーくんとか莉犬は器用そう
(なまえ)
あなた
たしかに笑
そして、いよいよ製品を作る体験が始まった
説明書とか担当の人の言う通りにやってもなかなか進まない。
(なまえ)
あなた
さとみさん早い…
さとみ
さとみ
あなたが遅いんだよ笑
さとみ
さとみ
大丈夫?
(なまえ)
あなた
えっと、?ここをこうして…?
(なまえ)
あなた
ぁ!
さとみ
さとみ
何?どうした
手を切ってしまった。血が滲んでいる
さとみ
さとみ
大丈夫?
さとみ
さとみ
ちょっと見せて
さとみさんは自分のポケットの中を探って絆創膏を取り出して、傷口に巻いてくれた。
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
さとみ
さとみ
はやく治りますよーに
おまじない
(なまえ)
あなた
今日中に治りそうです笑
それから、私のことをさとみさんはたくさん手伝ってくれて、楽しい体験ができました。