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第12話

男の人の家
(ん…ここどこ…)
フカフカのおふとんにいい匂いの枕
どうやらベッドにいるようだ
さとみ
さとみ
あ、起きた?
(なまえ)
あなた
さ、さとみさん、?
さとみさんはいつものスーツではなくメガネをかけてスウェット姿。完全に部屋着の状態だった
さとみ
さとみ
熱計ってみて
(なまえ)
あなた
はい…
ピピッピピッ
(なまえ)
あなた
37.4です…
さとみ
さとみ
まだ少しあるか…
(なまえ)
あなた
でも、もう大丈夫なので帰っても大丈夫ですよ
さとみ
さとみ
(なまえ)
あなた
え?
さとみ
さとみ
ん?
(なまえ)
あなた
へ?
さとみ
さとみ
どこに帰ればいいんだ。ここ俺んちだぞ
さとみさんの…おうち?
さとみ
さとみ
車乗ったらすぐ寝るから家の場所分かんなくて仕方なく…
(なまえ)
あなた
え!私ずっと起きなかったんですか!?
(なまえ)
あなた
てことは
運んでくださったんですか!
(なまえ)
あなた
重いのにすみません…!
さとみ
さとみ
重いっていうか、大変だったけど…
さとみ
さとみ
てか、るぅとのあの感じ見ると結構前から体調悪かったのか
(なまえ)
あなた
……
さとみ
さとみ
あのさぁ、体調悪いならエンリョせずに言ってくれる?逆に迷惑かかるから
(なまえ)
あなた
ごめんなさい…
さとみ
さとみ
でも、
さとみ
さとみ
オレも、気付けなくて、悪かった…
(なまえ)
あなた
!!
気にしないでください!
さとみ
さとみ
ん、、オレも気を付けるな
最初はただ怖そうって思ってたけど、さとみさん優しいなぁ
さとみ
さとみ
あなたが帰りたいなら帰ればいいけど、ここで少し休んでいくのもいいからね
あ、そういえば私初めて男の人の家に入ったかも。すごい部屋きれいだけど、みんなこんな感じなのかな?
どうしよう。さとみさんはああ言ってくれてるけどホントは迷惑してないかな。でも、もう少しここに居たいなぁ
(なまえ)
あなた
もう少し、休んでてもいいですか
さとみ
さとみ
分かった。
さとみ
さとみ
あっちで作業してるからなんかあったら呼んで
さとみさんが部屋から出ていった。
っさとみさんの部屋だぁ…
キョロキョロ…
家具高そう、ホコリ一つない…空気清浄機とか加湿器いっぱいある…
さとみさんと段々仲良くなって、さとみさんのこと少しずつ知っていったけど、もっと知りたい、もっと仲良くなりたい…

しばらく部屋を観察していると、また眠気が襲ってきた





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さとみ
さとみ
…い、おーい
さとみ
さとみ
あなた、
(なまえ)
あなた
んん、…
いつの間にか眠ってしまったようだった。でもさっきより熱上がってる気がする…
さとみ
さとみ
ごめん、勝手に起きてくるかなーと思ってたけどなかなか起きてこなかったから、
(なまえ)
あなた
い、今何時ですか…
さとみ
さとみ
6時過ぎ
(なまえ)
あなた
え、もうそんな時間…

すみません…帰ります…
さとみ
さとみ
···せっかくだからご飯食べてく?