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第53話

やりすぎなアタック
柏木きゅん
柏木きゅん
さとみさんっ!本当ですよ!
柏木きゅん
柏木きゅん
不満そうでした!
(なまえ)
あなた
違うってば…
もう私が認めるまで言い続けるつもりなんだろうか…
さとみ
さとみ
悪いけど、オレはあなたの方を信じてるから
柏木きゅん
柏木きゅん
っ〜〜〜!
(なまえ)
あなた
さとみくん…
さとみ
さとみ
でも、なんか不満とかあったら言ってね笑
(なまえ)
あなた
今のところないので大丈夫です!笑
ころん
ころん
良かった…、
るぅと
るぅと
ひとまず安心ですね
それからもきゅんちゃんはわざとらしく私の目の前でさとみくんといちゃつくことがあったけど、さとみくんは全くなびいていないようで安心した。


約二週間後

私はいつも、3時くらいにはひとりでカフェスペースへ行って休憩を取るのが楽しみで、今日もカフェスペースへ行ったときだった
いつも誰もいないカフェスペースに誰かがいて、覗いてみると、
(なまえ)
あなた
!?
柏木きゅん
柏木きゅん
んっ、チュッさとみ、さん…
さとみ
さとみ
んンッ、チュク、
きゅんちゃんがさとみくんの首に手をかけて、ふたりでキスをしていた
すると、ふいにきゅんちゃんが振り返って
柏木きゅん
柏木きゅん
あなたちゃあ〜ん
柏木きゅん
柏木きゅん
見つかっちゃったぁ?
さとみ
さとみ
!?
あなた!これは違くて!
(なまえ)
あなた
………
私は思わずその場を逃げてしまって、オフィスへダッシュで戻った
ドン!と誰かにぶつかってしまった
(なまえ)
あなた
ご、ごめんなさ、
るぅと
るぅと
あなた?
(なまえ)
あなた
るぅとくん…
るぅと
るぅと
どうしたの?なんで泣いてるの?
(なまえ)
あなた
な、なんでもない…
るぅと
るぅと
僕に話してみてよ
るぅと
るぅと
さとみ先輩とかには言わないから…
さとみ先輩という言葉に私は今まで我慢していた涙が溢れてきた。
(なまえ)
あなた
ゔっ…グスッ
るぅと
るぅと
……
るぅと
るぅと
大丈夫。大丈夫だよ、