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第60話

夏🎐🌻🍧
ななもり
ななもり
あなたちゃん、さとみくんと夏祭りとか行ったりするの?
(なまえ)
あなた
夏祭り?あるんですか?
ななもり
ななもり
うん、すぐ近くの神社で
(なまえ)
あなた
いつあるんですか?
ななもり
ななもり
んーとね、今週の土日月
ころん
ころん
誘われてないの?
さとみ
さとみ
なになに?
ころん
ころん
あー、さとみくん〜、夏祭り行かないの?
さとみ
さとみ
あー、……行く?
ころん
ころん
何その誘い方…
(なまえ)
あなた
いいんですか?
さとみ
さとみ
行こうか、
ころん
ころん
だから何なのその誘い方…
ななもり
ななもり
ころちゃん!恥ずかしいんだよ!
ころん
ころん
( ゚д゚)ハッ!
邪魔だったね、ごゆっくり〜〜
さとみ
さとみ
はぁぁ、、
さとみ
さとみ
いつ行こうか
(なまえ)
あなた
じゃあ、土曜日にしましょう!
  


夏祭り当日

出発1時間前になっても、私は今日行く格好で迷っていた。
普段着か浴衣か…
さとみくんはどっちがいいかな?

















(なまえ)
あなた
お待たせ…
さとみ
さとみ
ん、お、!
さとみ
さとみ
すげー浴衣だぁ!
さとみ
さとみ
似合ってる、可愛いよ
ギリギリまで悩んで決めたから、褒められて嬉しい。
照れてうつむいてしまう。
さとみ
さとみ
いろんな屋台あるよ、テンション上がるなw
(なまえ)
あなた
さとみくんは射的が得意そうだね
さとみ
さとみ
ずっとやってないから分かんないけど、ほしい景品があるなら頑張って取るよ
そして、射的の屋台に向かった。
すると見覚えのある後ろ姿があって、その人が振り返る


















柏木きゅん
柏木きゅん
あ!やっぱり来ましたか!さとみさんなら射的来るかなぁって思って
待ってたんですよッ!
さとみ
さとみ
っ…
せっかく二人で来てるのに、邪魔されたくない、そう思ったとき、
さとみくんがいきなり私の手を引いて走り出した。
(なまえ)
あなた
へぇっ!!?
さとみ
さとみ
逃げよっ!!
柏木きゅん
柏木きゅん
ふぇっ!?ちょっとぉ〜!?
走り終わったときにはふたりともハァハァ息を切らしていた
さとみ
さとみ
はぁっ、ご、…ごめん
(なまえ)
あなた
ビッ、びっくりしましたよっ、
さとみ
さとみ
邪魔されたくなかったからさ
(なまえ)
あなた
さとみくん〜、悪い顔してる〜
さとみ
さとみ
よし、今からは柏木さんに見つからないように動こう。(๑•̀ㅂ•́)و✧
(なまえ)
あなた
はい!
いろんな屋台を立ち寄って、そろそろお腹が空いてきたので、りんご飴を買おうと屋台に並んだ
(なまえ)
あなた
わぁ、キレイ…
赤くて丸い、ツルツルとした表面が
お祭りの明かりを反射させる。
(なまえ)
あなた
ん、…かか…(かた)
さとみ
さとみ
そういうのは袋の上から事前に割っとくといいらしいよ。じーちゃんが言ってた
さとみ
さとみ
貸して
さとみくんはビニールの袋を再び被せて、りんご飴を叩いた
さとみ
さとみ
これで食べやすいと思う。
今度はガリっとすぐに歯が入って食べやすかった
(なまえ)
あなた
美味しい!(๑´ڡ`๑)
パシャっ
(なまえ)
あなた
ふぇ?なんですか…
さとみ
さとみ
可愛くてついw
(なまえ)
あなた
や、やめてよぉ、!
さとみ
さとみ
あなたもオレのうさぎのやつ撮っただろ〜!
(なまえ)
あなた
永久保存にしてあります!
さとみ
さとみ
まじかよ〜w
って、あ
さとみくんの目線の先はきゅんちゃんが。
さとみ
さとみ
行こっ
さとみくんと手を繋いで人混みの中を行くときに、
うっかり、さとみくんと手を離してしまった