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第42話

星に誓いを
さとみ
さとみ
目、瞑って…
さとみさんの息が私の唇に当たって目を瞑っているけど、どのくらい距離が近いのか分かる。
とうとう鼻と鼻がくっつくくらい近くなって、
唇にー
温かい、柔らかい感触のものが私の唇に当たった
それが私の唇から離れていく。それと同時に私も目を開けた。
さとみさんの少し赤くなった顔を見て、一気に頭の中がクリアになって何が起こったのかを一瞬で理解した
私、今、さとみさんと、
(なまえ)
あなた
え、?
キスした?
なんで?
(なまえ)
あなた
さとみさん?
さとみ
さとみ
オレ、あなたのこと好きだ
(なまえ)
あなた
え?
信じられなかった。
私の一方通行だと思ってたから、
さとみ
さとみ
オレと、付き合ってほしいです
(なまえ)
あなた
え?
さとみ
さとみ
あなたの正直な返事を聞かせてほしい
さとみさんが私を好き?

両想いってこと?
(なまえ)
あなた
私も、
(なまえ)
あなた
…です
さとみ
さとみ
え?
(なまえ)
あなた
私もさとみさんのこと好きです
顔が熱くなる。きっと私の顔は真っ赤になっているだろう
さとみ
さとみ
マジ?
コクリと頷いた
さとみ
さとみ
あなた…!
それから私を抱きしめてくれた。
さとみ
さとみ
嬉しい…
(なまえ)
あなた
私も嬉しいです…
さとみ
さとみ
オレ、今までだけであなたにたくさん傷つけたかもしれないけど、…
さとみ
さとみ
もう、そんな思いさせないようにする
さとみ
さとみ
今日のこの星に誓うよ
(なまえ)
あなた
…誓わなくても、
(なまえ)
あなた
さとみさんならできるって信じてます
さとみ
さとみ
…大好きだよ
(なまえ)
あなた
…私もです












外のキラキラしている星はこれからの私達の未来を表しているようだった