無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第27話

出張①
(なまえ)
あなた
うわぁ、キレイな旅館ですね
さとみ
さとみ
そうだな
電車を乗り換えたり、新幹線に乗り換えたりして、 
午前11時頃に私達が休む旅館に到着しました。
さとみ
さとみ
仕事は1時からだから…お昼先に食べよっか
さとみ
さとみ
なんか食べたいのある?
(なまえ)
あなた
あ!あります!
_____________
さとみ
さとみ
ホントにこれでいいの?
(なまえ)
あなた
はい!食べてみたかったんです!
(なまえ)
あなた
新潟と言ったらお米!
なので、新潟のお米で作ったおにぎり食べたかったんです!
さとみ
さとみ
たしかに、食感とか違う気がする
さとみ
さとみ
具とか入ってないのに甘みがある
さとみ
さとみ
おいしい
(なまえ)
あなた
ですね!
(なまえ)
あなた
梅も美味しいですよ!
(なまえ)
あなた
梅の酸っぱさとお米の甘さが丁度いい具合に調和されて美味しいです!
さとみ
さとみ
ふふ、
さとみ
さとみ
ご飯粒ついてる笑
(なまえ)
あなた
え、
ドコドコ、こっち?
さとみ
さとみ
違う反対
さとみ
さとみ
こっち
優しい手が私の頬に当たる。さとみさんがご飯粒を取ってくれた。


最近はこのさとみさんの何気ない行動にドキッとすることが増えた
(なまえ)
あなた
ありがとうございますッ
さとみ
さとみ
そろそろ行こっか、
(なまえ)
あなた
はい!
今から行くのは、取引先の工場。私達の会社が次にどういうことを行っていくか説明と、どんなことをしているか、どうやって作るのかを3日間にかけて学ぶ。
さとみ
さとみ
東京から来ました。桃川です
(なまえ)
あなた
あなたですっ
目的地へ向かい、挨拶を済ませた。
さとみ
さとみ
早速本題に入るのですが…
真面目に話し始めるさとみさん。さとみさんは語彙力があって、話の要約がうまくて、謎に説得力があるから会社の戦力になるって、ころんさんが言ってたなぁ、
たしかに、さとみさんの話には長い話でもスッと聞き込んでいける、惹き込まれる感じがした。

勉強になる…
目をキラキラさせて身振り手振りを使って話すさとみさんはとてもかっこよかった。
さとみ
さとみ
――緊張したぁっ〜
今日の仕事が終わり、旅館へ向かう
(なまえ)
あなた
かっこよかったです!
(なまえ)
あなた
勉強になりました!
さとみ
さとみ
ほんと?それなら良かった
さとみ
さとみ
うまくできてたかな
(なまえ)
あなた
お相手さんの反応も良かったと思います!
さとみ
さとみ
あなたもこういうことやるようになるんだからな〜、頑張れよ
(なまえ)
あなた
はい!