無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第43話

ななもりside
みんなはリビングに集まって、朝食を食べているのに、さとみくんとあなたちゃんが下りてこないから、様子を見に、階段を登った
ななもり
ななもり
ふたりとも〜?起きてる〜?(小声
ななもり
ななもり
あっ
ななもり
ななもり
そっかぁ…やっとかぁ…、
ころん
ころん
何?なーくんどうしたの
ななもり
ななもり
しー!
ころん
ころん
あ!
莉犬
莉犬
なんですか?
柏木きゅん
柏木きゅん
どうしたんですか?
全員登ってきちゃった…
るぅと
るぅと
まだ寝てますか?
ななもり
ななもり
うん、寝てるよ。
2つベッドがあるのに1つのベッドに二人で手を繋ぎながら
柏木きゅん
柏木きゅん
ふたりとも!起きてk
莉犬
莉犬
うるさいっ空気よめっ!
ジェル
ジェル
やっとかぁ、長かったなぁ、
ななもり
ななもり
そうだね…
るぅと
るぅと
きゅんちゃん、二人の邪魔したら僕が許さないからね?
ころん
ころん
もう、るぅとくんは吹っ切れたの?
るぅと
るぅと
まだあなたのことは好きですよ。でも、諦めてはいません。かといって、二人の邪魔はしませんけど
るぅと
るぅと
さとみ先輩があなたのことを幸せにしてくれることを信じて、見守ってます
ななもり
ななもり
そうだね
きゅんちゃん以外の全員が頷く

きゅんちゃんは状況が掴めていないっぽい、
ななもり
ななもり
おめでとう
と言い残して、一階に戻った