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2020/07/25

第14話

第12話 幻想郷の観光 ~紅魔館編 8~
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
むぅ…すぅ…
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
おっはよーなんだぜ!
魔理沙は大声を出して私が寝ていた部屋に入ってきた。
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
ぎゃあああああああああああ
ぐっすり寝ていたため、魔理沙の大声に反応して叫んでしまった。
博麗 霊夢
博麗 霊夢
何事!?って…あぁ…そゆこと…
霊夢が私の悲鳴を聞いて飛んできた。しかし部屋に魔理沙がいたからか、霊夢は納得している様子だった。
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
察してくれてありがとう…
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
おはようございます。皆様、朝食の用意ができました。
咲夜さんが冷静に告げた。
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
おはようございます…。ん、そういえば、フランって子大丈夫?
私は咲夜さんに聞いた。
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
まだお目覚めにはなられていません…
咲夜さんは心配そうにして言った。
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
とりあえず、朝食食べに行こーぜ
博麗 霊夢
博麗 霊夢
あんたはもうちょっとフランの心配をしなさい…
魔理沙が胸を躍らせながら歩く様子を見て、霊夢は呆れたようにして言った。

ーーーーーーーーーーー少女移動中ーーーーーーーーーーー

咲夜さんに連れられてダイニングルームのような場所に行くと、そこにはすでにレミリアと美鈴がいた。
テーブルには、スープやサラダ、他にもたくさんの料理が並んでいた。
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
おぉー!流石紅魔館!美味しそうだなー!
そう言って魔理沙はつまみ食いしようとする、が、
博麗 霊夢
博麗 霊夢
魔理沙、行儀悪いわよ
霊夢が注意した。そのせいか魔理沙はすぐしゅんとなった。
レミリア・スカーレット
レミリア・スカーレット
おはよう、ルナ。昨日はよく眠れたかしら?
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
ん、ベッドふかふかしてた…
そのまんまの感想を言う。
レミリア・スカーレット
レミリア・スカーレット
それはよかったわ




ーーーーーーーーー少女食事中(何書いたらいいかわからんかった…)ーーーーーーーー




霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
はー、美味しかったんだぜー
魔理沙は満腹満腹、と言うようにお腹をさすっていた。
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
ごちそうさまー。ほんと美味しかったねー
博麗 霊夢
博麗 霊夢
そうね。流石咲夜って感じね
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
そう言ってもらえると嬉しいわ
咲夜さんは笑いながら言う。
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
ねーねー、今日どうするの?幻想郷の観光するって言ってたけど…
私は霊夢に聞いた。
博麗 霊夢
博麗 霊夢
あぁ、そのことなんだけどね、次は『白玉楼はくぎょくろう』に行こうと思ってるわ。
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
白玉楼…?
聞いたことのない名前だ。まぁ、当たり前だね。
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
白玉楼は冥界にある場所だぜ。主に魂の管理…をしてるんだっけか?
魔理沙は自問する。
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
幻想郷の住人なんだからそれくらい知っとこうよ…
博麗 霊夢
博麗 霊夢
ほんとね…
そう言って霊夢は呆れた。
レミリア・スカーレット
レミリア・スカーレット
何時に出発するの?
途中から話を聞いていたレミリアが聞いた。
博麗 霊夢
博麗 霊夢
もうそろそろ…かしらね
霊夢が答える。
レミリア・スカーレット
レミリア・スカーレット
そう、わかったわ。ルナ、ちょっとこっちに来なさい
そう言ってレミリアは私に向かって手招きする。
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
わかった
そう返事をしてレミリアの元に向かった
レミリア・スカーレット
レミリア・スカーレット
これ。一応渡しておこうと思うわ。
そう言ってレミリアは私に短剣を二つ渡した。
咲夜さんが持っているものよりか少し刃の部分が長い。剣と短剣の間ぐらいの長さ。レミリア曰く、妖怪に襲われたときに使うといいよ、とのことだった。
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
ありがと、レミリア
レミリア・スカーレット
レミリア・スカーレット
どういたしまして
そう言って私は霊夢のもとへ向かう。魔理沙と霊夢はもう準備を済ませたようだった。
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
忘れ物ないかだぜ?
ルナ・ドリーム
ルナ・ドリーム
うん、ないと思う…と言うか、忘れる物自体持ってないからね笑
そう言って私は苦笑した。
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
そういえばそうだったな笑
博麗 霊夢
博麗 霊夢
それじゃあ出発しましょうか
魔理沙&ルナ
あぁ!(うん!)
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なんか先週投稿してない気がする…

先週は友達の誕生日だったから一日パソコン開いてなかったんだよな…