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第2話

アスノヨゾラ哨戒班
気分次第です僕は戦う少年
叶えたい未来も無くて 夢に描かれるのを待ってた
そのくせに未来が怖くて 明日を嫌って 過去に願って
もうどうしようもなくて 叫ぶんだ
「明日よ!明日よ!もう来ないでよ!」って
そんな僕をおいて 月は沈み陽は昇る
けどその夜は違ったんだ
君は 僕 の手を
空へ舞う世界の彼方
闇を照らす魁星
『君と僕もさ、また明日へ向かっていこう』
夢で終わってしまうのならば
「昨日を変えさせて」
なんて言わないから また明日も君とこうやって
笑わせて
あれから世界は変わったって
本気で思ったって
期待したって変えようとしたって
未来は残酷で
それでもいつだって君と見ていた
世界は本当に綺麗だった
忘れてないさ 思い出せるように仕舞ってるの
君がいてもいなくても 翔べるなんて妄想
独りじゃ歩くことさえ僕は しないまま藍色の風に吐いた幻想
壊してくれって願って踠いたって
『願ったんなら叶えてしまえや』
ってEh…
君は言って
また明日の夜に逢いに行こうと思うが
どうかな君はいないかな
それでもいつまでも僕ら1つだから
またね SkyArrow 笑っていよう
未来を少しでも君といたいから叫ぼう
〃今日の日をいつか思い出せ未来の僕ら!〃