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2020/09/07

第4話

夜を統べる
翁
若いですなぁ。
今回は
愉快とばかりにしわくちゃの顔を一層しわくちゃにして観ている。







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翁が甘やかしすぎですよ。
スーツに眼鏡。いかにもという男かが少しお説教ぎみに一言言った。
翁
良いじゃないか。
一人ぐらいこちらを知らぬ者が居ても
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リスクを覚悟なされてますか?あの秘密を知られては・・・・
怪訝そうに翁と呼ばれるその人に向かって言った
翁
その時は新たな仕組みを創らねばな。

我々は長く過ごしすぎている
システムの管理者としては長いほうだった。


世界ではこの世界が実権を握る中、この
国は珍しいほど分離している。



どちらかといえばメイン以外は管理者が数名。でnight riderが数名であった。


新しい時代が来ればシステムを変わらなければならない。


そのために自由にこの世界で思う通りに行き来し、少し世界が作れる特権を与えた。


統べる王である翁は
いつか代わる時代を察するためにあらかじめ候補者には理解させた上でnightdiverを採用するのだが


今回だけは違った。


というより


予測不可能の事態が起きたのをそのまま放置している


という感じだった。

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翁・・・・
楽しそうに観ている彼にやれやれとため息が出る


翁
彼が発生した点は改善したんだろ?

まあ、少し位良いじゃないか。

時代じゃよ。時代。
眼鏡の男性は諦めるしかなかった。
翁
さて

どうなるかな。