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第9話

紅一点が酔ったら
小「、、、」










相「いや望

それ片付けなくてええやつやから」










神「zzz...」










相「神ちゃん寝るならソファー行って」










桐「うぅ〜(泣)」










中「泣くな照史」










濵「あなた〜水頂戴!」










相「はいはい」










なぜこうなったかって?










数十分前────





藤「今日はあなたを酔わせたい」










小「流星!ええこと思いついたやん!」










中「あんま酔わへんからな」










桐「どうなるん?」










相「えーと、

家族とか幼馴染が言うには

キス魔になるとか」










神「飲もう!」










濵「俺も頑張る!」










重「あなたが酔うなんて滅多にないからな!」










相「分かった分かった」





────






重「う〜ん、、、」










藤「みんな酔ってるやん」










相「こんなんなるから飲ませたくないねん」










濵ちゃんに水を渡すと一気にグラスが空になった










桐「ほら〜あなたも飲めや〜」










酔ってるせいか










照史くんはグラスにウイスキーを並々と注いだ










相「いやあんまストレートでは飲まんから、」










桐「ほらグイッといけグイッと〜!」










相「あー分かった分かった」










明日休みでよかったわ










グラスを煽ると隣にいた流星が『おー』と言った










藤「さすが強いだけあるな」










相「多分こんだけ行くと酔うかも」










重「じゃーもっと飲めもっと!」










空になったグラスに新しくお酒が注がれる










中「あー、俺も酔ってきたわ」










藤「俺も」










濵「う〜ん、」










神「zzz...」










相「( ̄□ヾ)ファ~

あー、あかん 眠くなってきた」










小「あなた〜、寝る前に俺とちゅーしよぉやぁ〜♡」










相「あんたそんなタイプちゃうやろ」










小「大好き〜!」










藤「あなたおいでこっち」










流星は自分の膝をぽんぽんと叩いた










小「はぁ!?

流星なんかにやらんしぃ!?」










相「そういや今何時?」










中「今は〜、」










濵「ん?それ淳太の携帯?」










中「あ、ちゃうわ

って、なんやこれ!」










桐「どれ?

!?」