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第14話

重岡side





重「濵ちゃんとあなた、遅ない?」










小「まさか、2人でってことは、」










中「あるわけない(と思いたい)」










神「でも、濵ちゃんも酔ってたからな」










桐「絶対しないことは、」










藤「断定できひんな」










小「濵田ぁぁぁぁ!」










小瀧は階段をドドドドドと駆け上がった










階段壊れるやろ










小『濵田ぁぁぁぁぁ!!』










え?何?










重「なんかあったんかな?」










桐「行ってみる?」










ダダダーと階段を駆け上がり










ドアが開けっぱの部屋に入った










重「え、何これ」










小瀧の前には正座してる濵ちゃんが居って、










ベッドの上には眠そうに目を擦ってるあなたが居った










重「何してん?」










小「説教(即答)」










濵「何もしてへんて、(泣)」










小「泣いても無駄じゃい!

俺に涙が通用すんのはあなただけじゃ!」










桐「濵ちゃんなんかしたん!?」










濵「してへんて!」










相「何なん? うるさいで」










重「え、あなた?」










相「何」










桐「酔い、覚めてる?」










相「酔い?」










小「キス魔のあなたは!?」










相「は?何それ」










うそーん、










あの可愛い(常に可愛いけど)あなたはどこへ、!?