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第21話

相多side





MUSIC DAY でも誕生日を祝って貰って










先輩の楽屋に挨拶に行って









『おめでとう』と言って貰って










今日はええ日やったなぁと思ったけど










家族に会って祝って貰った時










メンバーのみんなは










誰も言ってくれなかったことを思い出した










神ちゃんに行く途中も、その事を考えた










なんでやろ?










ステージ上がった時は










ノリ的な感じで言ってくれてたけど、










神ちゃんの家に着いて、インターフォンを押す










ガチャっとドアが開いて、神ちゃんが顔を出す










神「お、いらっしゃ〜い」










相「お邪魔します〜」










神ちゃんに着いてリビングに入ると










クラッカーが鳴った










パン!!パン!!パンッ!!










7人「あなた誕生日おめでと〜う!!!!!!!」










口を開けたまんまの私










三角の帽子を被った7人(いつのまにか神ちゃんも)が、










ニコニコ笑っている










相「、、、あ、

うんありがとう」










7人「反応うっす!!」










相「ごめんごめん

でもありがとうほんまに

サプライズなんてやってくれて」










神「飾り付けも頑張ったんやで〜」










濵「今日みんなが遅かったのも飾り付けしててんな」










あ、だからなんや










相「写真撮ってええ?」










桐「ええよ〜!

あ、そのあとみんなでも撮る?」










相「撮る撮る」










重「濵ちゃんにでも撮ってもらう?w」










濵「なんでやねん!

俺やって写りたいわ!」










小「あとで2人でも撮ろー!」










相「ええよ〜」