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第14話

出ていった理由
うらたside
うらた
うらた
…寝る支度しよ。
ソファから降りて、脱衣所に向かう。
うらた
うらた
あれ。
センラのスマホ…忘れてったのかな。
うらた
うらた
見ても怒られないよね?
興味本位でスマホを開く。

LINEのトーク画面が表示された。
うらた
うらた
ッ!
その画面を見て、俺は凍りついた。
志『帰ってこないのー?』

セ『帰るわけないやん。なにいってんの?』

坂『いーの?俺に逆らって。』
坂『センラたちの居場所わかってんだよ。』

セ『だから?』

志『うらたが出勤する時にかっさらってくることもできるよ。』
志『痛めつけた写真でも送ってあげようか?』

セ『んな事させるかよ。』

坂『できるよ。俺らなら。』

セ『…戻ってくれば、うらたには手を出さんのやな?』

坂『あぁ』

セ『約束してくれるか?』

坂『約束する。』

セ『わかった。』

うらた
うらた
センラがいなくなったのは…
─俺を守るため…?─
うらた
うらた
行かなきゃ…あの場所に!
場所はわかってる。今行くよ。センラ!