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第17話

再度
うらたside
うらた
うらた
ジー。
センラ
センラ
スゥ…スゥ…
うらた
うらた
プニプニプニプニ
センラ
センラ
んんッ…何よ。
うらた
うらた
起きないなぁって。
センラ
センラ
起きてるよぉ〜
うらた
うらた
プニプニプニプニプニプニプニプニプニプニプニ
センラ
センラ
わかったわかった。やからぷにぷにせんといてぇ〜
うらた
うらた
(*´꒳`*)ンフフ♡
センラ
センラ
は〜寝た寝た。
うらた
うらた
腰痛い。
センラ
センラ
ごめん。
うらた
うらた
即答W
センラ
センラ
いやぁ…ホントのことやし?
うらた
うらた
へへ…
センラ
センラ
さすがにもう来ないだろう…坂田たち。
うらた
うらた
来ないといいけど…来たら俺がいなくても守る!!!!
センラ
センラ
うらたのこと危険に晒すことはせんよ。
うらた
うらた
えぇ?
ピーンポーン
うらた
うらた
あ、宅配来たかも。
センラ
センラ
早くね?
うらた
うらた
まぁこんなもんじゃない?
うらた
うらた
はーい。
俺はドアを開けた。

















センラside
センラ
センラ
何が届いたー?
廊下の足音を背に聞きながらうらたに問う。


首に手がまわされ、体が密着する。
センラ
センラ
何ようらた。何が届いたん?
俺の耳元で言葉が発せられた。
志麻
志麻
手紙。
センラ
センラ
は…
首に回された腕を振り払い、後ろをむく。
志麻
志麻
ども〜。
センラ
センラ
志麻…?
志麻
志麻
坂田からの手紙を預けに来たよ。
センラ
センラ
う…うらたは…
志麻
志麻
だから〜それについての手紙!
センラ
センラ
志麻から手紙を受け取り、封を切る。
志麻
志麻
じゃあ、ゆっくりね。
志麻が家から出ていく音を聞いて、俺は手紙を読み始めた。
久しぶり。
だーいすきなうらたとの同棲生活はどう?

まぁ聞くまでもなく幸せだろうね。それがすっごく癪に障るんだよ。だから、うらた貰ってくね。
全部センラが悪いんだからね?うらたにもいっておくから。恨むならセンラを恨みなってね。
俺と志麻で可愛がってやるよ。
センラ
センラ
…ふざけやがってぇ!!!!
俺は急いで着替えて家を飛び出した。