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第12話

同棲
うらたside
うらた
うらた
適当に座っていいよ。
センラ
センラ
ありがとう。
俺らは今、俺の家にいる。幸いにもあの建物が俺の家の近くだったのだ。
うらた
うらた
センラ…センラが良かったらだけど、このままここでくらさない?俺、センラがあの二人といるの、反対なんだ。
センラ
センラ
…そやな。
センラ
センラ
うらたがそういうのなら。
うらた
うらた
うん!
それから、毎日幸せだった。
うらた
うらた
ただいま!
センラ
センラ
おかえり。今日も遅いなー。もう0時回ってるで。
うらた
うらた
うわっ、ほんと!配信録画撮っとこ。
ただいまといえばおかえりと帰ってくる。
こんなことでも、幸せを感じることが出来た。
センラ
センラ
うらた。
うらた
うらた
ん?
センラ
センラ
…なんでもない、ごめん。
うらた
うらた
センラ変なの。
チュッと彼の額にキスを落として、俺は寝室に入った。
うらた
うらた
きょうは一緒に寝ようよ。
センラ
センラ
…ええん?
うらた
うらた
うん。
センラが布団に入り、俺は彼を抱きしめた。
センラ
センラ
んっ…
うらた
うらた
へへっ////
うらた
うらた
おやすみセンラ。
センラ
センラ
おやすみ。…うらた。






電気を消してからしばらくすると、センラが起き上がるのがわかった。
うらた
うらた
(センラ…?)
センラ
センラ
…チッ
スマホを凝視して舌打ちをしてる。
センラ
センラ
はぁ…
ため息をついたあと、再び布団に入る。
うらた
うらた
どしたの…?
センラ
センラ
っ!ごめん、起こしちゃった?
うらた
うらた
大丈夫元々起きてた。
センラ
センラ
…なんでもないよ。
うらた
うらた
そう。
この時、もっと問い詰めて置けばよかったと後で後悔した。