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2019/03/22

第1話

ぷろろ ~ ぐ





俺 が高校に入って 、初めての体育祭。






このころは ほんとに ガキ。


カッコつけまくりだった、 笑















俺 が出た、 騎馬戦の時。


















『 (ぐぎっ) あッ!! 』






長尾 「 ど、どしたん?! 大丈夫?!」






『 だ、大丈夫やで…』
















捻った。 痛かった。










けど がまん。



こんなん我慢できなきゃかっこ悪い。

とか思ってたんやろな 笑







































『 … 先生 』




先生 「 ん?」





『 ちょっと 。 頭冷やしてきます 。』





先生 「 え、熱? 大丈夫??」






『 熱やないです、 大丈夫なんで、 はい 。 』
























時間が経つにつれ 足の限界が来た。




こんな時でも カッコつけて

” 頭冷やしてきます ” なんて 笑





















『 (足を引きずる) いてててて …』
















あっ













やばい 無理。












この瞬間だった。
















『 (すっ) え??』













体が軽くなった。

















『 え、え、 え、』









?? 「 足。 痛いんでしょ、 無理しない。」










「 ほら、 蛇口ある所までいくよ」










『 あ、ありがとうございます … 』











































( 終わった )











『 … ありがとうございました。 じゃ「 待って!」 』













?? 「足。 貸して?」










『 … (足を出す) 』













?? 「(きゅっ) いよ、 はい。」
















「 じゃね、 無理にカッコつけないこと。」





「 そっちの方が かっこええよ」























『 は、 はぁ ……』
















なんだったんだろう …


















先輩 からの 一言が気になって

足 を見た。
















先輩 の言うがままに動いた足には




この 空 のような





















キレイな色の ハンカチ が 付いていた _____