第2話

Prolog
15
2022/09/25 06:14
「俺達離れちゃうんだ…」
「中学違うもんねー」
「まぁ”あるむちゃ”だけが離れるんだよねw」
「ちげぇよお前らが離れるんだよ。」
「ぬさ」
「どこの高校なの?」
「教えるもんかーw」
「は?」
「じゃ、俺達は引越しの準備するからーw」
「おい待て。」
「じゃあね!あるむちゃ!また会おうね!約束だよ!」
「…!うん!バイバイ!」





















そんな約束をして3年、僕はもう高校生になる。
僕は遠い高校に行くためシェアハウスに行くことにした。
…まって?幼馴染がいるんだが?
聞いてないよ…
はい。手抜きPrologです。
ちなみに途中ででてきた「ぬさ」という言葉は草のライバルです。
ここの世界ではみんなが小学生5年生の時に、

「なぁなぁ!」
「なに?空気様。」
「なんだい空気ちゃ☆」
「草のライバル考えようよ!」
「え?じゃあ草の誤字のぬさでよくない?」
「思いつくの早くない?ろろれちゃ。」
「じゃ!ぬさがライバルね!」
「ならこれから草はぬさっていおうよ。」
「草っていったら燃やしまーす☆」
「こえぇ…」

という会話を繰り広げたそうです。
だれがどこをいってるかは想像におまかせします。
じゃ!ばいすぺ!