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第1話

キュンキュンし合うの巻



『 』ジフン
「」彼女ちゃん




「ねぇ、オッパ〜っ!」

『ん、なに』

「愛嬌して!!」

『やだ、しない』

「お願いしますっ、1回だけ...だめ?」

『...っ(くそ、上目遣い...)』

「やっぱダメかぁ...今宿舎ジフンだもんね」

『なんだよ、宿舎ジフンって』

「家とか宿舎では...愛嬌とかしてくれないでしょ」

『だって...』

「え?なに理由あるの!?」






『お前の前では男らしくしてたい...から』
『でも...たまには甘えていい...?』








「...へ?」

『...なんか喋れよ』

「いや、素直にキュン死しそうになった。」

『じゃあ...もっとキュンキュンさせてあげる』





すると急に手で視界を塞がれ、真っ暗になる。
オッパは私の後ろで私の腰に手を回している。







『大好きだよ...』
『ねぇ...今のキュンとした?』





手をどけて彼女ちゃんの顔を覗いてみると、
真っ赤になった顔が。






「ず...ずるいよ...っ/」

『ははっ...俺の方が今キュン死しそうになった』

「.../」







可愛い可愛い俺の彼女。