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2021/07/25

第7話

 6












ソウルの夜の街を眺めながらゆっくり歩く。








どうしよう、どうしよう、








ぐぅのことは、1人の男の人としては見たことなくて








でも、さっきの表情は















、、、ってなんで私、ぐぅのことなんて、、









_@u_
u
 、はぁ 







すっかり灯も消えていった街並みに私のため息だけが残る。












_@u_
u
 もぉ、明日どんな顔して会えば、 













道路沿いの公園のベンチに座って顔を伏せる。












なぜか、意味もなく涙が目にたまる。








手の甲で涙を拭くけど今度は嗚咽が漏れる。










_@u_
u
 やだ、こんなの 
 あ、可愛い子が泣いてる 







前から声がした。







聞き慣れた、ハスキーボイス









_@u_
u
 てひょな 、 
_ @ _
 おっぱ、だろ 











_ @ _
 なんで俺のことおっぱって呼ばないの? 






車でのできごとを思い出してしまう。









_@u_
u
 先輩 、 
_ @ _
 うん、なんかあった? 













♡×80 next