無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

733
2020/01/31

第4話

4



















今日はいつもより体が重い。
















あなた

はぁあ……、












支度をして、家を出る。
















今日はすにょんは起きてこなかった。




















会社に着いて早々、



大量の資料がデスクに置かれる。
















また、気持ちが沈む。








シア
あなたや〜
あなた

あ、シア

シア
なーんか元気ないね、どうした?
あなた

いや、何も無いよ

シア
そっか……
シア
じゃあ私もこれ手伝うからさ、
あなた

ありがとう、















シアは、私の親友で



自分を打ち明けられる友達。












シア
あ、そういえば……
あなた

ん、??

シア
彼氏とはどーなのッ!?♡((小声
あなた

すっごく楽しいよ((小声

シア
そっかぁ〜、いいなぁ……
あなた

シア可愛いからすぐ出来ると思うよ

シア
またまたぁッ♡










シアはまだ彼氏がいないから、私とすにょんを応援してるらしい。














シア
それにしてもあんたの彼氏、イケメンだよねッッ((小声
あなた

取らないでよッ??((小声

シア
取んない取んないㅋㅋㅋ
あなた

ㅋㅋㅋ
















シアが手伝ってくれたおかげで、すぐに終わった。













あなた

シアーありがとー(*^^*)

シア
あなたのためだったら、なんでもするから〜
あなた

ㅎㅎ

















でも今日は、この仕事だけじゃ終わらなかった。



























19:45








あなた

(うわぁー、まだ全然終わる気しない)

あなた

(残業なりそう……)


















静かな部屋に、キーボードの音が聞こえる。

















でも、






あなた

(あ、じょんはんさん)









じょんはんさんが、入ってきた。







じょんはん
あ、あなたさん
じょんはん
残業ですか??
あなた

はい……

あなた

じょんはんさんは……??

じょんはん
取りに行かないといけないものがあって、
あなた

そうですか。

じょんはん
……あの、
じょんはん
この後って空いてますか??











.









あなた

いや、この後用事があって







嘘をつく。










じょんはん
そうですか、すいません
あなた

いえ、

じょんはん
じゃあ、頑張ってください
あなた

ありがとうございます。


































誰かに縛られるって、こんなに辛いんだ。







next