無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

789
2020/01/29

第3話

3








.







じょんはん
今日から、ここに勤めさせていただきます。

ゆん じょんはんです。

よろしくお願いしますm(_ _)m





.



ヨジャ
♡♡♡♡♡♡//////
あなた

……










じょんはんさんは、すごくかっこよくて、


他のヨジャが寄ってくるぐらい。










ヨジャ
じょんはんさーーん♡♡
じょんはん
はい、??
ヨジャ
手伝いましょーか♡♡??
じょんはん
いや、大丈夫です,ㅎㅎ









しつこく付きまとうヨジャ。














それを無視して、











じょんはん
おはようございます、
あなた

お、おはようございます……










私に頻繁に話しかけてくる。



















ふと、すにょんが言ったことが頭をよぎる。




































" 他の男と仲良くしてたら、……どうなるか分かってるよね?? "
















何年か前に言われた言葉。






























守らないと、周りにも被害を与えるかもしれない。
















そう思って、他の男の人と


距離を取る。





































じょんはん
あなたさん
あなた

はい,

じょんはん
手伝いましょうか??
あなた

大丈夫です……











本当は手伝ってもらいたい。






けど、すにょんが怖くてできない。

































なるべく接触しないように、






















































































仕事が終わり、家に帰る。







まだすにょんは帰ってきていない。























乱暴に鞄を投げ、ベッドに転ぶ。












早くこの生活から抜け出せないかな……





























そう思っていると、





次第に瞼が閉じて、











眠ってしまった。




































































あなた

ん、……










目が覚めたのと同時に、眠ってしまったことを思い出して



慌てて起き上がった。


























寝室を出て、リビングに行く。









すにょん
あ、
すにょん
起きたんだ。
あなた

うん












既にすにょんは帰ってきていた。



























すにょん
おかえりの、キスは??
あなた

え、、











こっちに向かってきて、腰に手を回す。

















すにょん
ほら
すにょん
嫌なの……??
あなた

違ッ……

あなた

……

あなた

チュッ

すにょん
はい、よくできました





























こんなすにょんでも、



愛してしまうのは、末期なのかもしれない。





















































でもどこかに、助けを求めてる自分がいる。




































































それをわかってくれる人が






いてくれればいいのに











next