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第7話

とあるシリーズ、絆が繋いだ奇跡のあとがき


 はい、どうも皆様お久しぶりです。アリスです。今回は[とある狼の物語]、[とある少女の物語]、[後日談 絆が繋いだ奇跡]のあとがきとなります。かなり長くなりますのでお時間がある時御閲覧いただければ幸いです。このシリーズは全て繋がっていてますのでそれをどんどん解説(意味ないかも)を出していきますね。

◎とある狼の物語

 こちらはジェシカ視点の物語となります。登場人物設定を下に乗せておきますので参考にして頂ければ幸いです。

◎ジェシカ=アベラール

 幼い頃から吹雪の屋敷に幽閉されている少女。実の父親や母親に捨てられていることを理解している。人狼ゲームの役職は一匹狼だから人狼チャットには参加しなかった。双子の姉がいる。

◎サンドラ=アベラール

 ジェシカの姉であり、表ではアベラール家の唯一の令嬢でジェシカのことは知ってはいたが死んでいたものと思っていた…あの日までは

◎ジェシカとサンドラの父親

 双子の親。ジェシカが人狼だと知ったとき、自分が殺されてしまうことを恐れて舞台の表舞台から姿を消させた張本人。結論的にはただのくず。

◎ロディ

 サンドラの婚約者で恋人。能力は不明。サンドラのことは愛していたが何かが違うと本人は思っていた(追加要素)。ジェシカを知ってから少しだけ気持ちが傾いたり?

 とこんな感じになります。わたくし自体今までの小説を見てくださった方は分かるかと思いますがロディサンよりロディジェシ派なんですよね…まぁこの際どうでもいいですのですね。

続いて物語についての補足です。

◎ジェシカは一匹狼

まぁこれは最後にも書いてありますし、途中で気がついた方も多いのではないかと思います。人狼チャットに参加していないですしね…まあ襲撃選択していないんじゃ…?という突っ込みはNGで。

こんな感じですかね。次、移りましょうか

◎とある少女の物語

 こちらはサンドラ視点の物語となります。捕捉をとりあえず乗せておきます。

◎サンドラの役職

これは結構ややこしいところなのですが作者としては呪われし者ということになります。最初の方に明記してある通り、霊能は先天的な能力となります。サンドラの手には市民と書いてあるカードも渡っていますしね(笑)

◎遺言

 サンドラはよっぽどジェシカのことを大切にしていたみたいです。最期、自分の生涯愛した人に妹の世話を頼んだのですから。それもそのはずですよね…。たった一人の妹ですから。

まぁこれに関してはこれ以上特筆すべきことはないですね。

◎後日談 絆が繋いだ奇跡

 こちらは周りにまわってロディ…ではなく再びジェシカ視点となります。時間軸の設定としてはロディが死んだ後、ジェシカがずっとロディを待ち続けているという感じですね。

◎ジェシカの役職

 こちらもまたややこしくなっております。役職は一応純愛者です。今まで狼として生きていましたがロディとサンドラの愛に反応して役職が変わったのでしょう(謎設定)。ジェシカは結局ロディについたようです。

◎ロディとサンドラ

 設定としてはどちらも転生したという設定です。ジェシカのことのついてはなにも覚えていないですがロディは最後に思い出したみたいですね。途中でジェシカが発している『魂の素質が同じ』
という中二病発言がありますが、きっとジェシカには双子のサンドラと愛していたロディが同じ人物だということがはっきりわかったのでしょうね

…こんな感じです。一応時系列順に並べると

『とある狼の物語』=『とある少女の物語』
↓        ↓          ↓
『後日談 絆が繋いだ奇跡』

となります。今回はこれにておしまいにします。ここまでご閲覧いただきありがとうございました。それでは次回お会いしましょう!