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第9話

➹♡+
学校か、、
あいつに会いたくないが
単位は落としたくない


どうせ、女といるんだから
俺には構ってこないだろ

ーー
ウォヌ
はよ
ジフナ
ビクッあ、なんだウォヌか
ウォヌ
なにそれ
ジフナ
いや、スニョンかと思って
ウォヌ
ああ、、大丈夫なのか
ジフナ
別に大丈夫じゃねえけど
、、てかなんで一緒の時間なんだ?
いつも違うのに
ウォヌ
ジフナを心配して遅らせたんだけど
ジフナ
あっ、わりい
よかったのに
ウォヌ
俺も1人寂しかったし
ちょうどよかった
ジフナ
ま、さんきゅ
ウォヌ
おう

それから、ウォヌと他愛もない話をして
いつの間にか学校だ

ーー
ウォヌ
頑張れよー
ジフナ
そこまで女々しくない
ウォヌ
ㅋㅋじゃ


いよいよ教室
いつも通りにしてたら大丈夫だ


幸いドアが開いていたから注目されることは無くなった
スニョン
ジフナああ♡
おはよっ
ジフナ
え、、?
スニョン
ん?はよ!
ジフナ
あ、、おはよ
スニョン
フフ

な、なんで、、
え、スニョンと深い溝できてたよな?
夢、?なわけねえよな


キーンコーンカーンコーン

疑問が深まったまま授業へ


ーー

あいつのことが気になって授業に集中できねえ
どうすればいいんだ


、、、寝よ




















スニョン
ふにー?起きてー(小声
ジフナ
ん、、

はあ、、お前のせいで寝てたのに
ジフナ
ほっといて
スニョン
でも、先生が、、
ジフナ
いいから
お前には関係ないだろ
スニョン
、ごめん

謝ることは無かったのに
まあいいだろう

ーー

チャイムで目を覚ました
やっと帰れる


そう思ったのに
先生
おい、ジフン
ジフナ
ん?
先生
話があるんだが
ジフナ
え、何?
先生
敬語を使え
友達じゃない
ジフナ
、はい
何の用ですか、
先生
さっき寝てたよな
ジフナ
あぁ
そんなことで呼び出しくらっちゃったの
先生
で、、それをスニョンが
起こしてくれてただろ
ジフナ
はい
先生
なんで起きなかったんだ
ジフナ
あいつに関係ないし
先生
せっかく起こしてくれたのに
ジフナ
だから、関係ないじゃないですか
先生
はあ、、
ジフナ
、、ため息つくくらいなら
呼び出さないでくださいよ
先生
お前のために言ってるんだ
ジフナ
なんも俺にのためにならないと思いますが
先生
あんまりちょけとると
親御さんに電話するぞ
ジフナ
、、で、なんですか
先生
しかもスニョン謝ってただろ
ジフナ
うん
先生
それはさすがにおかしいんじゃないか
ジフナ
だから、っ
スニョン
ジフナあああ!!
ジフナ
、お、お前っ
スニョン
先生ジフナに用あるから連れてくね!
先生
今、話してt
スニョン
いいの!そんなことで俺傷つかねえしニヒヒ
ジフナ
え、?
スニョン
じゃあ先生さようなら
先生
お、おいっ!

スニョンに手を繋がれて走った