無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第16話

➹♡+
全部ウォヌに話した
少しは楽になった気がする


ウォヌは聞き上手だ


ダメなとこをはっきり言ってくれる
遠慮されるより、そっちの方がいいのかも
ウォヌ
あいつが好きって自覚出来た?
ジフナ
うん、、もうごまかせれない
ウォヌ
自覚出来ただけでも十分だ
ジフナ
、、なんで好きになったんだ、?
ウォヌ
知らねえわㅋ
自分に聞け
ジフナ
あんな、、馬鹿を
なんでだ?
ウォヌ
そう簡単には答え、出てこないんじゃないか?
ジフナ
まあ、考えても無駄だ
叶うもんじゃない
ウォヌ
、、、

当たり前だ
叶うはずないんだ
そんなの考えもしたくない

ーー
ウォヌ
ありがとな
ジフナ
いや、俺がありがとう
ウォヌ
ㅋㅋ
じゃあな
ジフナ
また来いよ!
ウォヌ
お前が死んだら来るわㅋ
ジフナ
ㅋㅋ

ガチャ

ーー

なんもすることねえ


とりあえず寝るか

ーー

ヴウウウ
ジフナ
なんだ?
ヴウウウ


連続で通知音がなっている
こんなこと今まで無かったのにな
急用かな








ジフナ
え、、な、んで、っ

誰か知らない奴から数十件の家督が入っていた
そこには、、スニョンの写真も
ジフナ
スニョ、、なんでっっ

いかにも、そういうホテルにあるベッドで
事後のスニョンが寝てた

(事後__行為をした後の状態を作者は表してます)

ー家督ー
モブ女
どう?今の気分は?
モブ女
あんた、スニョンのこと好きなんでしょ?
モブ女
スニョンと私は付き合ってた
モブ女
なのにあいつ、好きなやつ出来たって
別れてきたの
モブ女
それがまさかあんたみたいな
男だったとはね
モブ女
あんたにどこが惚れる要素あるのか
不思議で仕方ない
モブ女
両思いなんだ、、ㅋㅋ
よかったわね
モブ女
でもあいつは最低なクズ男だよ
モブ女
彼女いるのに何人もの女抱いてた
モブ女
セフレ、何人いたんだろうね?ㅋㅋㅋㅋ
マジ笑えるんですけど
モブ女
そんな奴好きなアンタも、
モブ女
アンタのことを好きになったスニョンも
モブ女
意味わかんない
モブ女
私は別にあんな奴、好きじゃなかった
モブ女
1番、私が体の相性よかったんだってさ
モブ女
ほんと最低だよね
モブ女
あんたも肉便器として
使われるだけなんじゃない?ㅋㅋㅋㅋㅋㅋ
モブ女
まじ笑える
モブ女
それにアイツ、浮気癖すごいから
モブ女
私は好きじゃなかったし
何とも思わなかったけど
モブ女
こんな情報教えてくれた私に感謝しろよ
モブ女
じゃあねおチビくん

ーー

スニョンがそんな奴なんて、、
全くわからなかった


電話してた奴もセフレの1人なんだろな


俺も分かんねえよ
あんな奴好きな理由


どうにかしてるよな


両思いって聞いて正直、、嬉しくなかった
あんな話、知ってしまったから


侮辱されまくったけどなんも思わなかった


スニョンのこと嫌いになろう
そして、嫌われよう