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第3話

➹♡+
今日も行くか、、




















最近は、昼休みに屋上に行くのが


俺の中でブームになっている


誰もいない世界を少しでも味わいたいから
ジフナ
はあ
スニョンは?って思ってんだろ?


いつもアイツに見つかる前に逃げてるだけ
せめて昼休みくらいは1人になりたいから


アイツも俺とは違った友達がいるんだから
そっちに行ってるだろな


それか、、保健室の若い美人な先生のとこか
まあ、ここは男しかいねえからそういうとこ行って
癒してもらってるんだろう
俺は、全く興味はないが











ご飯に手をつけようとした


ガチャン
ジフナ
っ!?
ドアの方から奇妙な音がした
ジフナ
だれ、、
誰なんだ、、先生?いや、生徒か、?


少し怖くなってきた
屋上の隅に逃げた


ガチャン


また、、
ジフナッッ!!!
ジフナ
え、、スニョア、?
スニョン
あ、いた♡
ずっと探してたんだぞっ

なんでわかったんだ、、
ジフナ
な、なんで、、
スニョン
ジフナとお昼食べたいのにさあ
いないからさ、みんなに聞いたの!
ジフナ
だから、分かったのか?
スニョン
うん♡
ご飯、早く食べよっ
ジフナ
はあ
懲りないやつ
スニョン
ㅋㅋ


俺の屋上生活、呆気なくこいつに奪われてしまった


ーー
ジフナ
お前、違うやつと食べてなかったのか
スニョン
誘われてたから食べたけど
ジフナと食べたいのに
我慢できなかったから
今日は、暴れた
ジフナ
暴れたって、、殴ったのか?!
スニョン
そういうのじゃなくて〜
廊下走りまくって色んなやつとぶつかったり
先生に怒られたけど無視して来た!!
ジフナ
馬鹿だな
スニョン
なっ!!そんなストレートに言う?!
ジフナ
ㅋㅋだって馬鹿すぎるからㅋ
スニョン
まあ承知済みだけどねえ
ジフナ
ㅋㅋ


ーー
こんなに昼休みが早く終わってしまうのは初めてだ


笑い疲れか、昼からの授業は起きてられなかった
まあ、いつものことだけど


アイツは、、うん、言わなくても分かるよなㅋ










どっちも熟睡してたから


罰として掃除を頼まれてしまった