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第2話

➹♡+
もう邪魔な女はいなくなり肩の荷が楽になった


今日は入学式
俺が恋に落ちる相手はどんなやつだろ、、って
そればかり気になり、昨日はよく眠れなかった


早く学校に行きたい


ーー

クラスは1組
1クラス40人
3年間変わらないクラス


40人のうち1人くらいは、俺好みの男はいるだろ


俺は、県外から来たため知っているやつなんていない


俺は友達を作るのが苦手だ


だからこのクラスに馴染めるかどうか、、


不安で仕方なかった


重い足をなんとか上げ教室に向かった


教室は幸いドアが開いていて、、


注目されることは、なくなった
おはよっ!!
ジフナ
え、、あ、お、おはよっ
モブ達
おはよ〜
肌白っㅋ
ジフナ
入った瞬間話しかけられてびっくりした、、
名前は?
ジフナ
じ、ジフン、、
ジフン〜じ、じじ
あ、あった!そこだと思う!席!
イジフンだよね?
ジフナ
あ、ありがとうございます
俺の席場所を探してくれてたみたいだ
なんで敬語なんだよ〜
タメだろっ
ジフナ
あ、ご、ごめん、、
まっいいけど〜
コミュ障すぎて笑えるよ、、
あ!俺の名前言ってなかったな!
ジフナ
う、うん、、
スニョン
俺の名前は、スニョン!
ジフナ
スニョン、、
スニョン
ん?
ジフナ
あ、ごめんっ
スニョンくんだよね、、
急に呼び捨てh、
スニョン
何言ってんだよ〜!
全然呼び捨てでいいんだけど
俺、お前のこと、ジフナって呼ぶし
ジフナ
え、あ、そっか
なら、俺も呼び捨てで、、
スニョン
ジフナは、スニョアって呼んで!
ジフナ
す、スニョア、、?
スニョン
そ!これからそう言えよ〜
ジフナ
うん、分かった


ーー
はあ
なんであんなやつがこんな俺と絡んでくるんだ


入学式から1週間経った今でも
あいつは俺にひっつきっぱなし


今、あいつの扱い方わかってきたころだ
スニョン
じふなああっ!!
ジフナ
うるさい、あっち行け
スニョン
だあああっっ
なんでええTT

うん、この通りだ


こうしておけばいい
まあ、こうしておいても構わず俺の方に来るんだよなあ


あーあ
ほんとになんでこんな対して面白くもないのに、、
俺なんかといてくれるんだろな


俺は、教室の隅っこにいる人間と一緒なのに、、


あいつは、真ん中に立っている、、
そんな存在なのに、、