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第10話

➹♡+
ジフナ
すにょっ?
スニョン
、、

さっきからなにも言ってくれない


どこに行くんだよ
ジフナ
なぁすにょっ!!
ピタッ
ジフナ
ちょ、急に止まんなよ
スニョン
、、ジフナ

何を言われるのか不安で仕方なかった
スニョン
俺は、全然傷ついてないからね
ジフナ
え、?
さっきのこと?
スニョン
だからジフナは怒られなくていいんだよ
ジフナ
、なんだよ
スニョン
ジフナは俺に怒られて
ジフナ
は?
何を言ってるんだ


俺に怒られてって、、
スニョンに今から怒られるってこと、?
スニョン
なんで俺の事避けるの
ジフナ
そ、それは、、
お前が好きだから




って言えたらいいんだけど
ジフナ
、、お前のせいじゃんっ
スニョン
フフそうかもね
何笑ってんだよ
ジフナ
、、もう帰っていいか
スニョン
俺と帰ってくれるの?
ジフナ
うん
スニョン
でもまだ帰っちゃダメ
ジフナ
用ないだろ
スニョン
怒るって言ったし
なんで避けてたか聞いてないよ
ジフナ
言った
お前のせいって言った
スニョン
なんで俺のせいなの?
ジフナ
そ、そんなの知らない
スニョン
嘘つかないで
ジフナ
、ついてない
スニョン
それも嘘
なんだよこいつ
知らないなんて嘘だけどさ
スニョン
だってジフナ、嘘つくと詰まるもん
ジフナ
スニョン
さっきから詰まってばっか
ジフナ
うっさい
自分でもわからなかった癖をこいつが知ってたなんて
スニョン
ね、なんで?


もう降参しようか
ジフナ
お前が、女といたから
スニョン
だから避けてるの?
無言でコクリと頷いた
スニョン
ふーん、、かわいいねジフナ
ジフナ
はっ?
スニョン
、、ま、そういうことなら全然大丈夫
さっ帰ろ!
ジフナ
どういうことだよっ!!
スニョン
まあねえフフ
帰ろうよジフナ!!
ジフナ
ちょっ待てよ!
いつものスニョンに戻ったからよかったけど
聞いてくるとき


違うスニョンと話してるみたいだった


かっこよかった、、なんて思ったり