無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第14話

➹♡+
スニョン
じゃあ、、今日はもう帰ろかな?
ジフナ
それが一番だ
もう帰っちゃうのか、、
スニョン
ジフナ?
ジフナ
ん?
スニョン
スニョンくん帰らないでって
顔しちゃってるけどぉㅋ
ジフナ
なっ、そ、そんな顔してねえよ!
早く帰れっ送るから
スニョン
フフかわいい

やっぱ帰って欲しい


帰ってもらわないと、、俺の全てが把握されそうで

ーー
スニョン
楽しかったね♡
ジフナ
お前が抜いただけだろ
スニョン
フフ
ジフナ
もう暗いから早く帰れよ
スニョン
心配してくれてるの?
ジフナ
知らね、、じゃあな
スニョン
うんっ
ばいばい!

当たり前だ


心配してるに決まってる


こんな暗い中、1人なんて、、、っ
ジフナ
スニョンっ!!

あいつが俺から10メートルくらい離れている
大声を出さないと、、行ってしまう
スニョン
どうしたの?
ジフナ
送っててやる
スニョン
え?本気?
ジフナ
っ、、迷惑か?
スニョン
いや、、ジフナが心配
ジフナ
俺も心配
スニョン
俺、男だよ?
ジフナ
でもっ、、最近は、男が襲われるのも、あるっ
スニョン
フフそっかぁ
でも、ジフナはかわいいから危ないよ
ジフナ
かわいくないっ
スニョン
、、俺に襲われちゃうよ?
ジフナ
え、、?

なに、、何を言ってるんだ
スニョン
ハハッ冗談冗談
俺は大丈夫だから
ジフナ
で、でもっ
スニョン
だーめ
ジフナはかわいいの
ジフナ
だからっ

プルプルプル
スニョン
あ、電話
ちょっと、待ってね
ジフナ
あ、うん、、

電柱の裏で電話をとっていた


内容が気になったから少しずつ距離を詰めた
スニョン
今日はできない
何を?
スニョン
ちょっと可愛すぎてお前抱けそうにない
ジフナ
えっ
はっっ!!
スニョン
ん、ジフナ?
やばい、、声を出してしまった
ジフナ
いや、あのっご、ごめんっ
俺、帰るっっ
スニョン
あ、ちょっジフナ!

後ろから声をかけられたが全て無視した


こんな顔見せれないから
涙でいっぱいの汚い顔