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第21話

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もっと気まづくなってしまった


スニョンともう喋れない
ジフナ
どうしよ、

そんなこと言ったってしょうがないんだけど


あの後、一旦保健室行って仮病使って休んだ
1時間しか保健室にいれないから教室帰ったんだけど
スニョンは、いなくて、、


で、今放課後なんだけど
帰ってきてない


なんであいつがサボってんだよ
俺がサボるほうだろ、被害者だ


ーー

家に帰って、すぐ風呂入った
ご飯も食欲なくて、、食べないで寝た


ーー

変な時間に目が覚めてしまった、朝の4時
意外と寝れたんだな
何しようか、もう寝れないだろうし


ゲームか、、


スマホを開くと、また家督が送られてあった
、、あの女かな、






















































、、スニョン、だった


ー家督ー
スニョン
ジフナ、ごめん。本当にごめん。あんなことやってしまって、、。怖かったよな。俺もやだ、同性にあんなことされたら。直接謝りたい。今から会える?学校の近くの公園で待ってる。もう、あんなことは絶対しないから。

嘘だろ、、
これが来たのは夜の8時
もう、8時間も経っている、、
もし、まだそこにいたら??


いてもたってもいられなくて、家を飛び出した


格好なんて気にしてられなくて、、
スニョンのことが心配で、
もしまだそこに居たらという罪悪感が俺を襲う
ジフナ
スニョンッッ


ーー


やっと公園に着いた


スニョン、スニョンは、、
ジフナ
??!

ベンチの上で倒れていた
ジフナ
スニョンッッ!!

近くに寄って、息があるか確認した
ジフナ
、よかった、、生きてる、


こいつ、、家帰らず来たのかよ
制服のままで、、寝ていた


今は季節の変わり目で夜は少し肌寒い


幸い、パーカーを羽織っていたから



スニョンにかけてあげた


俺、こいつ、、おぶれるかな?


最近、ジム通ってるし、、大丈夫だよな
ジフナ
よいしょっ
こいつ軽っ
ちゃんと食べてんのかよ


俺の家で寝かしてあげよう