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第7話

➹♡+
やっと帰れる


休日ニート生活の俺にとっては本当に疲れるんだ
体力が無さすぎて自分でも笑えるくらい


最近はスニョンといるせいで、おかけで
動くことが増えた
あいつから逃げるために猛ダッシュしたり、、
すぐ追い付けられるけど
ずうっと喋りっぱなしなあいつだから
俺も喋らないといけない
喋る機会が増えて顎の運動だㅋ
まあ、飯山ほど食うからその心配入らないが


あいつに見つからないうちに早く帰ろう
猛ダッシュだ


学校の門を出た時だった
スニョン
あははっなんだよそれㅋㅋ
モブ女
そんな笑わないでよ〜
結構傷ついてるんだからね?!
スニョン
わりいわりいㅋ
モブ女
あっまた笑ったあTT

スニョンが女と帰っていた
ジフナ
っっ、チッ、、なんだよ

ふざけんな
なんで女とっっ、













って、、俺、なんで怒ってんの
いや、怒ることじゃねえぞ
どこに怒る要素があったんだ
あいつが女と帰ってるだけだ
俺には関係ない


スニョン
あっジフナっ!
ジフナ
モブ女
スニョンの友達〜?
スニョン
そっ俺の親友だっ

いつ親友になったんだ
そんな記憶ないが
ジフナ
何の用だ
お前と喋ってる暇ねえし
スニョン
い、いやジフナいたから
声掛けただけ!ニシシ
ジフナ
なら帰るから

小走りで女が告って去る時のように逃げた
後ろから俺を呼び止める声が聞こえたが聞いてないフリ


なぜあそこまでムカついたのか
その気持ちに気づくのは、まだ後のようだ
いや、、もう気づいてるのかもな


ーー

あれからモヤモヤが収まらない
寝れねえし、、
イライラ止まんねえし


プルプルプル
まあ誰からなんて予想つくけど、、
スピーカーにして寝転びながら出た
ジフナ
なにー
スニョン
あっジフナ!ごめんね
こんな時間に、、
ジフナ
別にいいけど、、なんの用、?
スニョン
そのさ、、なんかさっきごめんね
ジフナ怒ってたみたいで、、
俺、分からなくて
ジフナが怒ってた理由、、
ジフナ
、、あれは俺もなんであんなに
イラついたのか分かんねえけど、
スニョン
えっ?
ジフナ
お前のせいでモヤモヤが取れねえんだけど
スニョン
モヤモヤ、、?
ジフナ
そうだ
どうしてくれるんだ
寝れもしねえ
スニョン
そ、それは、、
モブ女
まだあ?早く続きシよ?♡
スニョン
あ、ちょっシッッ!!

ブチッ

ジフナ
なんなんだッッッッッ!!!!!
っっざきけんな!!

携帯をなげつけた


もう無理だ