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第14話

好き。# 14


狗 巻 棘 side 𓂃 🍙





日差しが気持ちいい昼下がり。





俺は、一人散歩をしていた。





今日は、暑くも寒くもない丁度良い気温。





散歩するのに打って付けだ。





ルンルン気分で散歩を楽しんでいると、石段に座っているあなたを見つけた。





自然に胸が弾む。





「 こんぶ〜!!」と、声を掛けてみたが、返事はなかった。





それどころか、振り向きすらしない。





「 聞こえなかったのかな… 」と思いながらあなたに近づく。





そこには、寝息を立てながら寝ているあなたの姿があった。





狗 巻 棘
狗 巻 棘
ツナ…?





試しに声を掛けてみるが、反応はなし。





完全に寝てるみたいだ。





手を伸ばして、あなたの頬に触れる。





可愛い…





まるで、天使みたいだ





狗 巻 棘
狗 巻 棘
『 好き 』





初めて口にしたこの言葉。





きっと今の俺は、林檎よりも真っ赤になってると思う。





誰か来る前に、早く逃げなちゃ…





と、急いでその場を後にした。





でも相変わらず、顔は真っ赤なままだ。






✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄





す  ず  ら  ん  。
す ず ら ん 。
たまにはこういうバリバリ恋愛のお話を書いてみたくなった…
す  ず  ら  ん  。
す ず ら ん 。
いつも通り文脈はおかしいですが、皆様が楽しんで頂けたら何よりです。
す  ず  ら  ん  。
す ず ら ん 。
あ、後ですね…
す  ず  ら  ん  。
す ず ら ん 。
♡100突破しました〜🎉✨
す  ず  ら  ん  。
す ず ら ん 。
お風呂入って部屋戻ったら100超えててビックリしました…w
す  ず  ら  ん  。
す ず ら ん 。
ここまで来れたのは、どれもこれも皆様が応援して下さったお陰です❕
す  ず  ら  ん  。
す ず ら ん 。
引き続き、変わらず毎日投稿するのでよろしくお願いします🥺





……To be continued